コールで一気飲み、絵文字…若者気分にご用心

30オトコの痛い行動TOP10

2014.10.21 TUE


「前日に飲み過ぎて大事な会議に遅刻」(28歳・男性)、「店員さんに偉そう」(26歳・女性)、「ありがとうやすみませんが言えない」(28歳・女性)などは、たとえ20代でもマナー違反! 大人のオトコならば、マナーの面でも紳士的でありたいものです
オトコも30歳にもなれば、いつまでも若者気分ではいられない。老け込む必要はないが、年相応の落ち着きは欲しいところ。10代・20代の気分で振る舞っていたら、周囲から「イタいやつ」なんて烙印を押されかねない。

そんな目で見られたくなければ、20代の頃には気にせずやっていた習慣でも、改めた方がいいことがあるかもしれない。そこで、20~30代の男女224人(男女各112人)にアンケートを実施。30歳くらいの社会人男性がやっていたら“みっともない”と感じてしまう振る舞いを聞いてみた。

●30歳にもなってやっているとイタいことTOP10
(3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptとして集計、協力/アイリサーチ)
1位 両親を「パパ」「ママ」と呼ぶ(196pt)
2位 コールをかけながら一気飲みをしている(173 pt)
3位 泥酔して居酒屋などで大騒ぎしている(164 pt)
4位 女子大生と合コンしてはしゃいでいる(88 pt)
5位 本人に悪気はないが「てめぇ」「この野郎」など乱暴な言葉遣いをする (83 pt)
6位 「こんにちゎ」など、メールに絵文字や小文字を多用する(77 pt)
7位 ロックンローラーや役者になるなど、現実味の無い夢を語る(75 pt)
8位 「若者言葉」を多用する(68 pt)
9位 街角でナンパ(67 pt)
10位 通勤電車のなかで、スーツ姿でマンガ雑誌を読む(57 pt)

もっとも「イタい」と答えた人が多かったのは、「両親をパパ・ママと呼ぶ」。たしかに、三十路の男性が「ママ」と呼んでいる姿は、大人の魅力とは大きくかけ離れている。せめて人前では呼び方を変えるなど、注意したほうがよさそう。

2位と3位はどちらもお酒について。大学生のようなノリが抜けないばかりか、周りに迷惑をかけてしまいそうな飲み方は、大人ならば控えたいところだ。

また、「メールに絵文字や小文字を多用」「現実味の無い夢を語る」「若者言葉」を多用する」など、いいトシをしているのに若者ぶっている姿はどうしてもイタイと思われてしまいがち。とくに、その「若者ぶり方」がちょっと古かったりしたらイタすぎる!?

このほか、「周囲にいるイタい社会人男性のエピソード」について聞いてみると、

「アイドルの追っかけをしていて時々会社を休む」(27歳・男性)
「アニメ好きで女性とまともにお付き合いできない」(24歳・女性)

など、趣味に没頭しすぎて日常生活に支障が出ているような人は「イタい」と思われるケースが多いみたい。

いずれにせよ、30歳の男性に求められているのは「若々しさ」よりもやはり「年相応の落ち着き」。ランキングの言動を見て身に覚えがあるという人は、今からでも振る舞いを改めたほうがいいかも?
(有栖川匠)

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