女心がわかる!? ホンネの恋愛事情

一緒に暮らして合わないとキツイものって?

2014.10.27 MON


生活していれば、いろいろあるもの… 画像提供/セキララ★ゼクシィ
付き合ったり、一緒に暮らしていると、育ってきた環境や考え方の違いなどで、相手を理解できないこともあると思います。私も、辛い食べ物が一切ダメな彼で、自分が作る料理なのに自分好みに作れなかったのはキツかったな~。

そこで、20~30代の女性に、「付き合ったり、一緒に暮らしていくうえで、合わないとキツイものはありますか?」と聞いたところ、85%の人が「ある」と回答。どんなことがキツかったの?

●「衛生観念の違い。タオル交換のタイミングや手を洗うときなど、『それは生理的に受け付けない!』ということが多々…」(31歳)
●「彼は深夜番組が好きだけれども、私は夜中の12時には寝たい派。一緒に付き合って見たら、寝不足になってしまった」(30歳)
●「金銭感覚。例えば、100円でも安く購入しようとするか、100円くらいなら高い方でいいだろうと思うか」(28歳)
●「相手がだらしなく、脱いだら脱ぎっぱなしで、片付けが下手」(33歳)
●「食べ物や味の好みが正反対だと困る。食事に出掛けてもだし、結婚後も私の味付けやメニューを気に入ってくれないと作りたくない」(35歳)
●「空調。暑がりの彼に合わせると風邪ひきそうです」(32歳)

他にも、「寝るときの相性(いびき・寝相など)」(26歳)、「笑いのツボ。面白いことを、一緒のタイミングで笑ったり、共有すること」(32歳)、「好きなテレビ番組。リモコンの取り合いになりそう…」(28歳)といったものも。こういうのって、ちょっとしたことなんだけど、合わないと本当にキツイんですよね~。

でも、キツイなら解決しないと長く付き合えないよね?皆さん、どうやって解決しているのでしょうか。

前述のアンケートで「ある」と答えた人に解決策を聞いてみたところ、食の好みが合わない人は「無理に合わせず、苦手なものはどちらかが食べていても気にしない」(29歳)、生活サイクルが合わなかった場合は「無理をしない。嫌になったら言う。『合わせてあげている』という意識をなくす」(36歳)。食の好みが合わない人は「いないときに食べればいい」(31歳)、体感温度が合わない場合は「私は上着を着るようにして、旦那はエアコン+直で扇風機かけたりしてます」(32歳)などなど、衝突しないためにいろいろと対策を取っているようです。

育ってきた環境も性別も違う他人が、一緒にいて合わないことがあるのは当然のこと。お互いに尊重して、歩み寄る気持ちが大切ですね!


記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト