曲面形状が手のひらになじむ

隙間が気になるiPhoneケース

2014.11.08 SAT


2940円の[MC001]は、ブラウン、レッド、ネイビーの3色。3150円の[MC002]は、ブラック/シュリンク、ブラック/リザード、レッド/タータンチェック柄など6色展開。付属のフッキングパーツは、デスクトップスタンドとしても使用可能
現在、スマホカバーには見た目の格好良さ、面白さに特化したもの、あるいは防水、耐衝撃性などのハード使用に耐えるよう特化したものなど様々なものが登場しています。しかし、スマホカバーといえばたいがいがその名の通り、本体を覆うように密着しているものがあたりまえ。ところが、あえて本体との隙間をとった、変わったスマホカバーもあるんです。

それがこちら、『KEICSモバイルラップ』。iPhoneに対応したスマホカバーで、本体背面側をカバーする部分が曲面構造になっており、本体と密着せず隙間がある形をしているというのが商品最大の特徴。

そこに生まれる空間の形とは…そう、iPhoneを持った時に手のひらとの間にできる形。この独特の形のおかげで、手のひらにピッタリとフィット、しっかりつかめるようになっています。

ケースの芯材には、宇宙開発やロボット工学、医療の分野などでも利用されているSMA(形状記憶合金)を使用。柔軟でありながらゆがみにくいという素材の特性から、思わぬところでケースから脱落…なんていう事故も起こりにくく、もちろん、耐衝撃性や保護性もしっかりと備えています。

革のような質感で(布地バージョンもアリ)どこか大人の雰囲気を漂わせつつ、カラーバリエーションが豊富であるのも特徴。オモシロ系カバーのような派手な主張こそありませんが、独特な形状はさりげなく個性を見せることができるでしょう。

実用性でありながら、他のカバーとは異なる存在感を示せるこのカバー。あなたの愛機のお供にいかがでしょうか?
(のび@びた)

※この記事は2013年11月に取材・掲載した記事です

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