相手を傷つけずに振る秘策?

恋心も失せる? トンデモ断り文句集

2014.11.18 TUE


仰天の断りフレーズが飛び出したが、それを言われた相手の反応は「微妙に納得していた」(32歳・女性)「最初びっくりしていたけれど、笑われた」(28歳・男性)など、怒らないパターンが多いようだ 調査協力/インターネットアンケート、25歳~34歳男女各200名を対象(アイリサーチ)
女性から「好きです」と告白されるのはうれしい。しかし、「ありがたいけど、正直タイプじゃない!」などの理由で、「付き合いたい」とまったく思えないこともあるだろう。だが、職場の同僚や女友達など、のちのち関係が続いていくことを考えるとハッキリ「NO」と言いにくい場合もあるはず。そんなとき、男たちは一体どんな断り方で“窮地”をクリアするのだろうか。

そこでR25では、「告白の断り文句」についてアンケートを実施。周辺取材もあわせて調査したところこんな「トンデモ」断りフレーズが出てきた。

まずは「何かのせいにする」パターン。

●「エルモが嫌いと言ったから付き合えない」(28歳・男性)
※編集部注:エルモ=『セサミストリート』に登場するモンスター

●「祖父の遺言で、30歳までは女性と付き合ってはいけないと言われている」(29歳・男性)

●「◯◯(芸能人の名前)としか付き合わないって決めてるから無理!」(30歳・男性)

●「借金まみれだから無理」(31歳・男性)

…など。その場で思いついたのか、あらかじめ用意していたのかは定かではないが、正直、無理やり感は否めない断り方だ。

つぎに、「スピリチュアルなものに頼る」パターン。

●「占い的に俺たちは合わないらしいぜ。今まで通りの関係がお互いに幸せなんだって」(30歳・男性)

●「『A型どうしはうまくいかないから』とにごされた」(31歳・女性)

●「『今年は厄年だから、あなたとは付き合わないほうが良いと、占いの先生に警告された』と断られた」(32歳・女性)

…と、特に占いに関しての発言が多く出たが、いつ占ったのかも定かではないし、言い逃れと受け止められるリスクも高そうだ。

最後に、「趣味嗜好を盾にする」パターン

●「『30歳以上離れていないと好きになれない』と流行りの熟女ネタを取り入れ、逃げた」(27歳・男性)

●「『ペット依存症だから付き合えない』と言われた」(28歳・女性)


…など、本当かどうか確かめようがないが、これを言われたらあきらめざるを得ないだろう。ただし、エッジの立った理由ほど、自身のリスクも大きくなる諸刃の剣であることをお忘れなく。

ちなみに、今後の人間関係を気にしなければ、

●「今、眠たいから無理」(32歳・女性)
●「なんだか調子がよろしくない」(26歳・男性)
●「気分がのらない」(29歳・女性)
●「一緒の空気がムリ」(27歳・女性)
などバッサリ断るパターンもあるようで、興味のわかない相手には、なかなかキビシイ断り方をする様子が伝わってきた。

今回のアンケートでは、男性会社員200人中、実に104人(52%)が、「女性からの告白を断った経験」が「ある」と回答。もしかしたら“明日の我が身”に必要な可能性もある断りフレーズ。参考にしてみるのもありかもしれません。
(池田園子)

※この記事は2012年11月に取材・掲載した記事です

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト