トイレ偏差値の高い日本人のお尻の悩みとは?

ココが困るよ!外出先のトイレ事情

2014.11.14 FRI


外出先で温水洗浄機能を使用しないと答えた人の理由がこちら。そもそも外で使う習慣がないという人はともかく、衛生面や共同利用という点に不安感を抱いている人は少なくないようだ(2014年10月R25調べ 自宅で温水洗浄器使用者ベース)
年末年始の休みを海外で過ごす人は、そろそろ行き先を決めて、予約する時期になってきた。ゆっくりと時が流れるリゾートや歴史ある文化遺産、そして美味しい食事。非日常の旅行は楽しいけれど、不満に感じることもある。その最たるものが、トイレ問題だ。

海外旅行したことのある25~34歳の男性200人に、『海外のトイレで困ったことはありますか』とのアンケート(※1)を採ったところ、75.5%がなんらかの不便を感じたと回答。さらに細かく尋ねると、

1位 トイレが汚れている 41.5%
2位 トイレットペーパーがなかったり、硬かったりする 29.0%
3位 温水洗浄機能がない 22.5%
4位 利用するのにチップが必要 20.5%
5位 治安が悪い 17.5%
(複数回答)

との意見がみられた。

日本のトイレ空間は世界でもトップクラスの快適さ。訪日観光客が温水洗浄機能付き便座に驚き、感動するなんて話もちらほら耳にする。普段から、そんな状況に甘やかされた僕らのお尻は、洗えない不潔さや硬いトイレットペーパーの刺激に耐えられなくなってしまっているかもしれない。

この甘やかされたお尻問題は、海外旅行にとどまらない。トイレ天国といわれることもある日本でさえ、外出先でのトイレには不満があるようだ。今回のアンケート(※1)では、温水洗浄機能付き便座が自宅にある人のうち、使用している人が77.2%だったにもかかわらず、外出先での使用率は52.0%にとどまった。「習慣がない」や「面倒だから」という声も多いが、「衛生管理が気になる」「他人が使ったのが気になる」ことも理由としてあげられている。

また、トイレットペーパーに関しても、62%が「紙質をもっと良くして欲しい・できれば良くして欲しい」と回答している(※1)。確かに、経費削減なのか、外出先のトイレでは、硬くてゴワゴワしたトイレットペーパーに出会うことが多い気がする。

外出先でも、より清潔で快適なトイレにこだわる僕ら。いったい、デリケートなお尻を守るためにはどうすればよいのか。そこに、一筋の光明をさしてくれるのが、『サニーナ』だ。

『サニーナ』とは、おしりを清潔に保つ薬用清浄剤。トイレットペーパーに数回スプレーするだけで、スクワラン(基剤)により紙が柔らかくなり、お尻を拭くときの刺激からおしりを守ってくれる。しかも、消炎剤(グアイアズレン)配合なので、肛門周辺部のかぶれ・ただれも防いでくれるそう。

これなら、温水洗浄機能がない場合でもお尻を清潔に保てるし、外出先のトイレットペーパーでも優しく拭き取れそうだ。容量は90mlとカバンに携帯しておけるサイズで、海外旅行でも大活躍してくれるだろう。

化粧水や洗顔シート、ハンドクリーム、リップスティックなどを持ち歩いてる男性は増えてきているが、さりげなくサニーナも忍ばせておけば、国内外の外出先のトイレで、不快な思いをする機会が減るかもしれないぞ。
※1:全国の25~34歳までの働く男性200人へのアンケート調査(2014年10月R25調べ)

  • サニーナ(医薬部外品)
    トイレットペーパーをやわらかくして、やさしいふき心地に。さっぱりキレイにふきとれ、おしりはいつも清潔。しかも、薬用清浄剤『サニーナ』は、来年で30周年というロングセラー商品でもある。ちなみに、排便前にサニーナを使うと、汚れがつきにくく、しかもふきとりやすくなる。
  • サニーナ ティッシュ(雑貨)
    トイレットペーパーの代わりに、優しくふけるティッシュタイプの『サニーナ ティッシュ』もオススメ。ふきとり用オイル(スクワラン配合)なので、ふんわりやさしくキレイにふける。もちろん、水洗トイレに流すことができる。海外旅行の持ち物リストに必須のアイテムといえるかも

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