「すき焼」「きりたんぽ鍋」「うなぎ鍋」etc.

厳選!名店の「お取り寄せ鍋」7選

2014.11.20 THU


人形町今半の【 黒毛和牛すき焼セット A 】 www.imahan.com/
そろそろ本格的に肌寒くなる季節。冷え切った体を温める食べものといえば、やっぱり「鍋」だ。気になる女の子、仕事仲間や友人たちと鍋を囲めば、楽しいこと間違いナシ! ただ、有名店は人気で予約が取れない…なんとことも十分ありえる。

そこで今回は、自宅で名店の味を楽しめる「名店のお取り寄せ鍋」を7つ厳選してみた。

●名店1:人形町今半
牛肉の良さを最大限に引き出す【黒毛和牛すき焼セットA】
1万2960 円(3~4人前)
誰もが知る名店・今半のすき焼セットは、厳しい品質管理のもとに熟成させた肩・肩ロース肉がたっぷり600 g。長ねぎや生しいたけ、京都から取り寄せた丁字麩などもセットに含まれており、届いてすぐに食べられるのがうれしい。

●名店2:斎藤昭一商店
ボリュームたっぷりの秋田名物【自宅用 手づくりきりたんぽ鍋】
3402 円(3人前)
一本一本、炭火で丁寧に焼き上げられたきりたんぽは、もはや芸術の域。比内地鶏の出汁でひと煮立ちさせれば、食べ応え抜群の鍋が出来上がる。秋田の名産・せりのシャキシャキした食感もクセになりそうだ。

●名店3:美濃吉本店「竹茂楼」
おなじみの食材を鍋で楽しむ【特選うなぎ鍋】
1万5200円(1~ 2 人前)
蒲焼きが定番のうなぎだが、実は鍋にしてもおいしい。竹茂楼のうなぎ鍋は、すっぽんスープの入った“料亭のうまだし”を、白湯と酒で薄めながらいただく。ぐつぐつ煮込んだ白焼きは、まさに絶品。ミンチしたうなぎに魚のすりみを混ぜ、卵黄でつないだつみれも、白味噌と生姜の風味がたまらない。そして、シメはもちろん「うぞうすい」で決まり!

●名店4:西玉水
さっぱり食べたい懐かしの味【はりはり鍋】
5250円(2 人前)
大阪の味といわれる「はりはり鍋」は、水菜と鯨肉だけでシンプルに食べるのが王道。鯨料理で有名な西玉水のセットは、新鮮な生肉をクール便で発送している。近頃はめずらしい鯨肉、試してみては?

●名店5:料亭「山ぎし」
コクがある鴨の旨みを味わおう【鴨じぶすきセット 小】
9000円(2 人前)
そぎ切りの鴨肉に小麦粉をまぶし、甘めの出汁で煮込んだ鴨じぶすきは、肉の旨みを存分に感じられる鍋。鴨料理で名高い料亭「山ぎし」の味を心ゆくまで堪能しよう。

●名店6:秋月とうふ家
濃厚な甘みがやみつきに!【とろける白い湯どうふお楽しみセット】
3780円(3~4人前)
ヘルシーな鍋といえば、やはり湯豆腐。専用の地下水で煮込む本にがり100 %の豆腐は、フグの白子のようになめらか! 野菜や肉を入れず、セットの食材だけで味わうのがベストだという。豆腐がとろけて豆乳のように白くなった出汁も、疲れた体に染みわたるはず。最後は、豆乳を練り込んだうどんや、まろやかな糒(ほしいい・炊いたお米を干した保存食)の雑炊でシメよう。

●名店7:土佐料理「司」
フグより旨い!? 幻の魚【クエ鍋】
1万6200円(2人前)
高知の冬を彩るクエ鍋は、大きくぶつ切りにした切り身を特製柚子ポン酢で。脂が乗ってギュッと締まった身には旨みが凝縮され、フグに勝るほどの味わいだという。

今年の鍋パーティーはワンランク上を狙ってみる?

取材・文/菅原さくら(アバンギャルド)

  • 出汁とうなぎの絶妙コラボ

    美濃吉本店「竹茂楼」の【特選うなぎ鍋】
    http://www.minokichi.co.jp/
  • シンプル・イズ・ベスト!

    秋月とうふ家の【とろける白い湯どうふお楽しみセット】
    http://www.e-toufuya.com/

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