1位に選ばれたのは意外にもアレ!

冬になると嬉しいことTOP10

2014.12.03 WED

世論調査


冬の良さを実感したエピソードで、2番目に多く挙げられたのが「空気がきれい・空がきれい」といったもの(12人)。特に都内に住んでいると、正月の空気の澄んだ様子が感動的だったりします… 画像提供:Graphs/PIXTA
朝起きるのがつらくなる、空気が乾燥してノドが痛い、静電気が不快、風邪をひきやすくなる、それにとにかく寒い…。本格的な冬が近づき、今さらながら夏の暑さが恋しい人もいるだろう。でも、冬には冬ならではの良さがある。そこで、20~30代の働く独身男性200人に「冬になって嬉しく思うこと」についてアンケートを実施してみました。
〈冬になって嬉しく思うことTOP10〉
(1位から3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptとして集計)

1位 虫で不快な思いをすることが減る 228pt
2位 汗のケアに気を使わなくてすむようになる 180pt
3位 冬が旬の美味しい食材が食べられる 163pt
4位 お正月がある 103pt
5位 冬休みがある 92pt
6位 温泉やお風呂が至福のひと時になる 89pt
7位 スキーやスノボなどスノーレジャーを楽しめる 45pt
8位 重ね着で体形をごまかしやすくなる 44pt
9位 華やかなイルミネーションで彩られる 44pt
10位 雪景色をみられる 42pt

お正月、冬休み、スノーレジャー…そうした「あって」嬉しいモノ&コトを押しのけて1位2位を占めたのは、「なくて」嬉しいモノ&コト。男性に聞いたのに、虫が1位とはちょっと意外。
ちなみに、今回のアンケートでもうひとつ尋ねたのが「『冬の良さ』を実感することやエピソード」。皆さんから寄せられた回答をいくつかご紹介します。

〈冬の良さを実感することやエピソード〉
・自転車に乗っていると程良く体が温まり厚着をしなくていいこと。夏場のように汗が出ないこと(35歳)
・寒いなかで温かいココアを飲むとき(24歳)
・鍋など大勢で楽しめる食事ができ、楽しい時間が増えるから(30歳)
・雪が降り、いつも見慣れた景色が違った風景に見え、日常が新鮮なものになった(36歳)
・雪が降る中、露天の温泉で雪景色を見ながら至福のときを過ごした(32歳)
・昼間の空の色が夏に比べてきれいな青空なため、遠くの富士山が冬になると非常にきれいに見えるので、冬になってよかったと思える(29歳)
・夜、散歩をすると空が晴れていて、とても気持ちがいい(38歳)
・秋はムカデが出て困るけど気温が下がると一斉に消えて助かる(31歳)
・外から帰って家に入るだけで暖かく感じる。夏の場合はエアコンをかけておかないと涼しく感じない上に、汗が引かなくて不快(33歳)
・彼女と寒いと言いながら体を寄せ合いました(32歳)
・箱根駅伝を堪能できた時(30歳)

共感できるコメントがたくさん寄せられましたが、中でも目立ったのは25人が挙げた「鍋」に関するコメント。体を芯から暖めてくれる鍋。冬の寒さこそ、鍋を美味しくする最高の “スパイス”ですよね。
(のび@びた)

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