いちいち剥がすのが面倒だよね…

みかんの白い筋を簡単にはがす裏技

2014.12.09 TUE



みかんの白い筋は、ペクチンという成分で皮とくっついており、これが熱によってはがれるからなんだとか
みかんを食べる時に、皮をむいた後に残る白い筋。正式名は「アルベド」(柑橘類の中果皮のこと)というらしいのだが、食べる時に剥がして食べるという人も多いのでは?

そこで、今回はその手間を省く方法を紹介しよう。方法はいたって簡単で、みかんを熱湯に5分ほど浸けるだけ。これで、皮と一緒に白い筋までむけるようになるのだ。といっても完全に取れるわけではないのだが、残った白い筋を取り除く作業はずいぶん楽になる。

ちなみに、この方法を試すと、みかんが甘くなったように感じるという嬉しい効果も。これは、甘みが増したわけではなく、酸っぱさの元である酸が熱で分解されて酸味が減った結果、甘く感じられるから。また、一度温めたみかんを冷やしても酸っぱさが戻ることはない。みかんの白い筋や酸味が苦手な人は試してみてはいかがだろう?

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