「財布」紛失経験アリは15人に1人

酔っ払ってなくしたモノTOP10

2014.12.09 TUE

世論調査


アンケートでは、「なくしたものはない/酔っぱらったことはない」と答えた人が74.0%に及んだ。みなさん結構しっかりされてるんですね…
忘年会シーズン。「今年のイヤな出来事を忘れよう!」と飲みすぎて、忘れちゃいけない大事なモノまでなくしてしまった経験、誰しも一度くらいはあるのでは…。20~30代独身男性ビジネスマン200人に、「あなたがこれまで、酔っぱらってなくしたことがあるモノ」を、アンケート調査してみました。(複数回答 協力/アイ・リサーチ)


1位 財布 6.5%
2位 家のカギ 5.0%
3位 携帯電話・スマートフォン 4.5%
4位 時計 3.5%
4位 マフラー、手袋など小物衣類 3.5%
6位 車のカギ 2.0%
7位 コートなど上着 1.5%
7位 指輪などアクセサリー 1.5%
7位 定期券(SuicaなどICカード)1.5%
7位 PC 1.5%
7位 手帳 1.5%
7位 自転車 1.5%

もっとも多かった「財布」でも、およそ「15人に1人」しか紛失経験がないことを考えると、皆さん結構しっかりしている様子。ただし、紛失経験のある人からはシャレにならない証言も…。

●1位 財布 6.5%
「机の上に置くクセがあるから」(32歳)、「公園で寝ていたらなくなっていた」(35歳)、「ポケットから落ちてしまったのに気が付かなかった」(39歳)など紛失してしまった人が最も多かったのが財布。なかには「30万入っていてショックだった」(35歳)と、大金を紛失した人も…。

●2位 家のカギ 5.0%
「家に入れずに気が付いた」(30歳)、「どこでなくしたかわからない」(37歳)など、小さいだけになくしたことに気が付きにくいのがこちら。一人暮らしの場合「深夜に大家さんに開けてもらった…」(36歳)と、大迷惑をかけることになりかねないので、気を付けましょう…。

●3位 携帯電話・スマートフォン 4.5%
「起きて、メールを確認しようとしたら無かった」(34歳)、「トイレに落とした」(25歳)、「タクシーの中で落とした」(38歳)など、いつも身に着けているがゆえになくしやすい様子…。特に、会社から貸与されている携帯の場合、情報流出など大問題に発展する恐れもあるので、「酔っ払って…」では済まされない。

以下、4位「時計」には「ロレックスがなくなり焦った」(35歳)、同じく4位「マフラー、手袋など小物衣類」には「気が付いたらマフラーを持っていなかった。やけに寒いとは思っていたが…」(30歳)などのコメントが寄せられた。

7位の「PC」に投票した人からは「他人に投げつけたことだけは覚えているが、それ以外は忘れた」(32歳)という武闘派(?)なコメントが…。何があったのかはわかりませんが、モノだけでなく理性までなくしていらぬケンカをしないよう、注意しましょう!

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト