拭き掃除ロボットから世界最軽量の掃除機まで

次世代型掃除機&お掃除ロボ5選

2014.12.18 THU


アイロボットの「ブラーバ」は、1度の充電で最大約56分もの床を一気に拭き上げてくれるスグレモノだ。面倒な床拭きすら専用マシンにお任せ。これぞ未来のお掃除スタイル!?
お掃除ツールの代表格といえば「掃除機」。近年は全自動で掃除をしてくれるロボットタイプがトレンドだけど、その機能向上には目を見張るモノがある。一方で、従来型の掃除機の進化も侮れない。そこで、この冬注目の掃除機&ツールをご紹介しよう。

(1)拭き掃除専用お掃除ロボ
アイロボット「ブラーバ380j」3万8880円
とかく面倒な雑巾掛けは、部屋の形状を記憶し隅まで拭き掃除してくれる“専用機”で攻略。小刻みな動きで皮脂汚れや食べこぼし跡を撃退するウェットモードと、ザラザラ汚れに効くドライモードを使い分け、汚れに引導を渡そう。

(2)マルチに活躍してくれる強力掃除機
ダイソン「ダイソン フラフィ DC74 モーターヘッド」8万784円
回転フェルトの独自ヘッドが床に密着し、大小のゴミを一挙に吸引。床はもちろん隙間や天井掃除にも有効で、ハンディクリーナーとして車の掃除などにも大活躍してくれる。ゴミ捨ても片手でボタンを押すだけで済み、楽ちん。

(3)次世代型のロボット掃除機
ダイソン「ダイソン 360 Eye(TM) ロボット掃除機」来春発売・価格未定
360℃を見渡すパノラマレンズで周辺環境を即座に把握、無駄なく旋回しながらゴミや埃を一網打尽にしてくれる! 直径23cmのコンパクトボディと段差に強い転輪、ダイソンならではの高い吸引力が、掃除スキルをぐっと底上げしてくれるはず。

(4)世界最軽量の紙パック式掃除機
パナソニック「MC-JP500G」実勢価格5万5000円前後
本体、モーターなど全設計を見直して作った、世界最軽量の紙パック式掃除機。その軽さ、何と2.0kg! ヘッド先端のナビライトが、テーブルの下や隙間に潜むゴミもバッチリ捕捉。またハウスダスト発見センサーも搭載する。

(5)虫も分別する掃除機用ノズル
アーネスト「分別吸い取りヘッド クリーンキャッチ」2057円
最後はちょっと変わりダネ。隙間にたまった虫の死骸やワレモノを、掃除機で処理するのは抵抗が…。そんなとき心強いのがこちら。掃除機に取り付けて吸うと、異物だけペットボトルへ自動分別してくれる。黒光りする“例の害虫”との遭遇時にも絶大な威力を発揮するだろう。

大掃除はもちろん普段の掃除でも、手が掛かるのが生活エリアの床では? 部屋のほぼ大部分を占めるだけに当然といえるけど、これらの最新ツールを使いこなせれば、時間のかかる作業がちょっと楽しくなること請け合いだ。

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