意外!「寝姿」から結婚の適性をチェックできる?

「結婚に不向きな男女」診断リスト

2015.02.04 WED


結婚式のときは2人の愛の行方を疑いもしないんですけどね…。夫婦であり続けるためには、お互い努力が必要なんですね。 hanazono3 / PIXTA(ピクスタ)
「お前、結婚に向かなそうだよな~」――当人からしたら余計なお世話だけど、独身時代からそんなことを言われてしまう人っていますよね。

しかしこの「結婚に向く・向かない」という話、感覚的にはわかるものの、具体的にはどんな人を指すのでしょうか? できればそんな相手との結婚は避けたいもの。心理カウンセラーに「結婚に向かない人」を見極めるチェックポイントを教えてもらいました。

●「結婚に向かない男」診断チェックリスト5
1)極端にこだわっている趣味やコレクションがある(=自分の世界がありすぎる)
2)デートコースはいつも同じでいい(=企画力がない)
3)家族の話を一切しない(=家庭内のコミュニケーション能力に欠ける)
4)やたらと気前よく仲間におごりまくる(=自信がない、金銭管理ができない)
5)眠るときにうつ伏せになる(=保守的で生真面目。他人のミスが許せない傾向にある)

●「結婚に向かない女」診断チェックリスト5
1)片付けをするのが趣味(=神経質で他人にイライラしやすい)
2)母親ととても仲がいい(=自らの家庭を作ろうとしない)
3)買い物や海外旅行で散財しやすい(=金銭管理ができない)
4)「みんなと同じでいい」が口癖(=自分の意見がないにもかかわらず後で文句を言うタイプ)
5)胎児のように丸まって眠る(=他人に対する警戒心が強い一方で、依存心が強い)

なぜ、この条件に当てはまる人が結婚に向かないのか? 前述の心理カウンセラーはこう語ります。

「“結婚は共同作業”といわれるように、結婚後にパートナーと新しい生活をうまく築くことが必要不可欠。しかし、上の項目に当てはまる男性は“自我が強すぎて非協力的なタイプ”、女性のほうは“依存心が高くて家庭を経営していく能力のないタイプ”といえます。こうしたタイプだと、相手と考え方が合わない時、互いに歩み寄ることができません。また、当事者意識を持って協力し合うのも苦手な傾向にあるので、結婚には向いていないのです」

ただ、これはあくまで参考に過ぎず、「そもそも結婚に向いている人の方が少ない」のだとか。むしろ、向いていなくても努力できるかどうかが、結婚生活に必要なスキルということ。上のチェックリストで彼氏・彼女(および自分)の言動をチェックしつつも、最後は「(苦労するかもしれないけど)それでも結婚したい!」と思えるかどうかってことですかね…。

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