義理チョコ&友チョコに最適!?

ウケ狙い!変わり種チョコ5選

2015.02.05 THU


色、形、質感…細部にこだわって作られたおっぱいチョコはウケるはず ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今年もバレンタインデーの季節がやってきた。世の女性たちは意中のカレのために、一生懸命チョコレートを選んでいることだろう。ここで悩むのが、本命とは別に同僚や友人に贈る「義理チョコ・友チョコ問題。近年、義理チョコ・友チョコの需要が高まり、“女性が周囲に配らなければいけない”という雰囲気になっている会社も多いとか…。そんな時に選びたいのがウケを狙えるユニークなチョコ。明らかに“食べられないモノ”に見えるのに実はチョコだった…というような、サプライズに使える商品が各メーカーから発売されている。そんなバレンタインデーを盛り上げてくれる変わり種チョコを5つご紹介しよう。

●リアルな包装の中身は健康志向?
てんとう虫チョコレート(270円/4個入)
スイスの老舗チョコレートメーカーが販売する一口サイズの「てんとう虫チョコレート」。赤×黒のリアルなてんとう虫風の見た目とは対照的に、食品添加物は一切使われていない、体にやさしいチョコだ。でも渡されるとギョッとしてしまうかも。

●ネットで話題のあま~い酒のつまみ
いかチョコ(248円/5個入)
さきいかをチョコレートでコーティングした「いかチョコ」は、袋を開けると「ひじき」のような物体が出てくる。発売以来、珍グルメとしてネット上で何度も話題になった本商品。食べた人の感想には「チョコよりもさきいかの味のほうが強い」といった声も。

●石川県産“まぼろしの唐辛子”を練り込んだ逸品
ちょこっとなんば(200円/3個入)
高級チョコに“まぼろしの唐辛子”と呼ばれる「剣崎なんば」を練り込んだ唐辛子チョコレート「ちょこっとなんば」。口に含んだ瞬間は美味しく感じられるが、時間が経つにつれてどんどん辛くなる。辛いもの好きな人であればクセになる味かも…。

●スカル型のチョコにクセモノが紛れ込んで…
ロシアンスカル(1080円)
アメリカのセレブたちを虜にしているショコラティエ「コンパーテス」の「ロシアンスカル」は、アールグレイ・シトラス・ラズベリー・プレーン・デンジャーの全5種類のフレーバーがセットになった“骸骨”型のチョコ。このうち「デンジャー」味がクセモノで、ひとつだけびっくりする辛さなのだ。ドキドキしながら食べてもらおう。

●口に入れるとクリームがとろけ出す
おっぱいチョコレート(540円)
白とピンクでできたリアルな見た目の「おっぱいチョコレート フラワーパック」。ネタになるだけではなく、ホワイトチョコの中に入ったクリームが美味しいと味も評判だ。男子が喜ぶこと間違いなしの逸品。

最近では男性から女性に渡す“逆チョコ”という言葉もあるとか。センスのよさを発揮しつつ相手を驚かせたい――そんな人は相手が「ナニコレ!?」と一瞬引いてしまうような、意外性のある商品をプレゼントしてみては?

(池田園子)

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