もらい方にもマナーが!義理だからといって油断大敵

義理チョコで嫌われる男TOP5

2015.02.09 MON


意外に多かったNG例は“お礼の額が高すぎ型”。これには、さすがの女子も「義理なのに申し訳ない…」と感じてしまうみたいです foly / Imasia(イメージア)
職場ではすっかり恒例行事化したバレンタインの義理チョコ。「どうせ義理だし…」と、いまいちノリきれない諸兄もいるかもしれません。

しかし、義理チョコといえど、受け取り方ひとつで女子からの評価が変化するのをご存じ? たかが義理チョコ、されど義理チョコ。こんなところで女子からの評価を落としてはもったいない!

そこで全国の25~34歳の女子300人へのアンケート調査から判明した「ダメな義理チョコの受け取り方」と「あげてよかったと思えた嬉しい義理チョコの受け取り方」をご紹介しましょう。まずは、ダメなほうのTOP3がこちら。

〈義理チョコのダメな受け取り方TOP3〉
●第1位 「義理なら当然」型
圧倒的多数だったのが、お礼がなかったり、反応が薄かったりする例。“義理ならもらえて当然”という態度は、もっとも女子をイラッとさせる様子。「片手で受け取って、片手でバッグかポケットの中にしまう。ろくに見もしないで」「『あー、ありがとうございます』(棒読み)と無表情でサラっと敬語で言われた」「チョコも見ずにありがとうと言われた」などご立腹の声が…。

●第2位 「めんどくさい」型
次点は、「別にいらないのに…」などと口にする“めんどくさい型”。「ホワイトデーのお返しを考えるのが面倒くさいと言っていた」「困ったような微妙な顔をされた」…など。また、「食べかけをいつまでも放置されていた」「チョコをずっとデスクに置きっぱなしにしていた」とのがっかり例もあり。女子は、チョコの取り扱いにも視線を注いでいるのでご注意を。

●第3位 「中身批評」型
値段を当てにきたり、中身を評価する“中身批評型”も評判が悪い。「これ○○で売ってて安いよね」「ちょっと子どもっぽいなあ~」「見た目が女子っぽい」…などなど。照れ隠しのつもりかもしれないが、四の五の言わず素直に感謝すべし!

●第4位 「返済拒否」型
ホワイトデーのお返しナシはやっぱりマナー違反!「3倍返し」とは言わずとも、形だけでもお礼をするのはビジネスマンたるもの、当然の心遣い。

●第5位 「勘違い」型
「ひょっとしてオレ本命?」と都合のいい解釈をする男も困りもの。「これ義理チョコね」と女子がいちいち言わないからといって、「それくらいはわかれよ!」といったところ。

なかには「当たり前のように受け取って、お礼もいわず、じっくり見ることもなく、そそくさと開けて食べて、お礼の一言もなかったのが残念…」という憂き目に遭った女子も。これはヒドイ…!

逆に、女子が「あげてよかった」と思える受け取り方を見ると、「よろこんでくれた」「笑顔で『ありがとう』といってくれた」がズラリ! たとえ義理であっても、うれしい気持ちを伝えるのが、正しい受け取り方ということ。

ちなみに、ポイントアップ例には「開けて不要になった箱と包装紙も持ち帰った」「あとで『おいしかった』と言ってくれた」などの声が。もらった後の一言フォローは、周囲と差をつけるポイントのよう。

「普段、あまり話さない職場の先輩が笑顔でお礼を言ってくれた。その後、仕事がしやすくなった」と、仕事へのプラス効果まであるバレンタイン。ここは自分の株を上げるチャンスと捉え、心して義理チョコをいただくべし。

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