女心がわかる!? ホンネの恋愛事情

SNSでノロケ話…しても大丈夫?

2015.02.09 MON


SNSでノロケ話…してる? 画像提供/セキララ★ゼクシィ
彼氏ができてラブラブ中のときって、誰かにノロケたくなりますよね。最近では、FacebookやTwitterなど、SNS上でノロケの投稿をする人も増えていますが、「ウザい」、「イラっとした」などとヒンシュクを買ったりすることもありそう…。実際はどうなのでしょう?

そこで、20~30代女性に「彼とのことをSNSに投稿したことある?」と聞いたところ、41%が「ある」と回答。「どんなことを書いている?」のTOP3は、以下のような結果になりました。

1位:彼との旅行について
2位:彼とのデートについて
3位:彼のノロケ話

「彼のノロケ話」は見事にTOP3にランクイン!ちなみにSNS上での反響は、81%の人が「称賛の声が多かった」とのこと。投稿内容によっては好感を得ていることも多そうです。そこで、恋愛トレンドに詳しいマーケティングライターの牛窪恵さんに、ノロケマナーについてお話を伺ってみました。そもそもSNS上でノロケって、やってもいいものなんですか?

「SNSによって違いますね。Twitterなど、不特定多数の人に見られるタイプのものは注意が必要です。例えばノロケ話を元カレが見てしまってもめたり、面識のない人に不愉快なコメントをされることもあります。FacebookやLINEなど、見る人が限定されているタイプであれば、問題ないと思います。ただし、自慢話だけや愚痴ばかりというのはNG。ノロケ話の最後に『彼がおごってくれなかった』とか『お店がまずかった』など、自虐ネタや失敗談を入れ込むなどして、オチを作るのが共感されるコツです。また、発信することばかり考えず、読み手目線に立つことも大事ですよ」

ふむふむ。では、炎上しないために気を付けた方がいいポイントも教えてください!

「都合の悪い部分は隠して、発信したいことだけを投稿してしまうのは、やはりNGです。例えば変顔で撮った写真やコスプレした写真なども一緒にアップすれば、ツッコミどころができるので、好感を得られると思います。女芸人さんたちがノロケても嫌われないのは、そうしたツッコミどころをうまく作って話しているからなんです。また、自分では自慢したつもりがなくても、やばい書き込みがつくことがあります。そんなときは途中からでも自虐ネタを入れてみると、流れが変わるはずですよ」

なるほど。自虐ネタを普段から用意しておくといいのかもしれませんね。

ちなみにもうすぐバレンタインですが、手作りチョコや高級チョコの写真、彼がすっごく喜んでくれたなどの投稿をするときは注意が必要とのこと。彼がいない人や忙しくて手作りする暇がない人もいるので、苦労話などを織り交ぜて投稿するといいとか。ノロケマナーを心掛けて、投稿しましょうね。


【取材協力】
牛窪 恵さん
インフィニティ代表取締役・マーケティングライター。著書に、『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』(講談社)、『【年の差婚】の正体』(扶桑社)、『男が知らない「おひとりさま」マーケット』、『独身王子に聞け!』(共に日本経済新聞出版社)、『大人が知らない「さとり世代」の消費とホンネ』(PHP研究所)ほか、多数。『ホンマでっか!?TV』(フジ系)ほか、テレビ番組でコメンテーターなども務める。


記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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