日常の言動から、恋人の“将来性”を見抜く方法とは?

「良い旦那」になる男5つの共通点

2015.02.15 SUN


男女ともに、それなりの交際経験があった方が結婚には向いているという。異性の心理のバリエーションを知らないと、結婚後に苦労するのだとか。 AYART / Imasia(イメージア)
初対面の女性と話しているとき、直感的に「この子、いい奥さんになりそうだな…」と思うことがある。逆に女性から、「いい旦那さんになりそうだよね」…なんてお褒めの言葉(?)をいただくこともあるので、女性も同様に感じることがあるのだろう。

それにしても、結婚の「向き」「不向き」って本当にあるのだろうか? 心理カウンセラーに取材したところ、「結婚とは、ゴールではなくスタート。結婚に向くかどうかは、結婚後にどれだけ努力できるかで決まるんです」とのこと。にもかかわらず、ちゃんと努力できる人は、意外と少ないのだとか。

願わくは、「結婚後にちゃんと努力してくれる妻/夫」を選びたいもの。そこで、日常の言動から「結婚に向いている人」を見極めるコツを男女別に教えてもらった。

●結婚に向く男性5つの特徴
1)友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜べる(=自分だけが一番にならない)
2)サービス業の人などに対しても、よく「ありがとう」という(=些細なことに感謝できる)
3)仕事が忙しいときでも、彼女に「5分でもいいから会おう」と提案できる(=2つのことを並行して考えられる)
4)道に迷ったとき、人に道を尋ねることができる(=人の意見を自主的に聞ける)
5)予定が狂ったときに、別の提案をすぐできる(=段取り能力がある)

●結婚に向く女性5つの特徴
1)女友達が多い(=対女性の会話と対男性の会話の違いを知っている)
2)どんな関係でも「ごめんなさい」と「ありがとう」がいえる(=他人と協力する意思がある)
3)少しKY気味(=気を回し過ぎて男性を窮屈にさせない)
4)一人暮らしのやりくりが苦ではない(=経済観念が身についている)
5)携帯電話やスマートフォンを持たずに1日生活できる(=依存心があまり強くない)

上記を満たすのは、いわば異性に配慮ができて、相手をイライラさせにくい人だという。いずれも、ささやかな項目ばかりだが、ちゃんと実践できている人は意外と少ないそう。皆さんも、ご自身はもちろん、彼氏・彼女の特徴をチェックしてみてはいかが?

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