「最強シェービング」短期集中講座

究極の選択!?シェーバーには2タイプあり!

2015.02.26 THU

「最強シェービング」短期集中講座


電気シェーバーの2大タイプ「回転式」と「往復式」は、どっちも似たようなもの…ではない! しっかりとその違いを見極めることが、快適な社会人生活をおくる上での大きなポイントに。 イラスト/サイトウユウスケ

肌にやさしくてしっかり剃れる感じがする!「回転式」が人気



社会人生活の必需品、電気シェーバーをいざ購入! と思ったら、「回転式」と「往復式」の2種類があり、ちょっと悩み中…。そんなキミのために、街行くビジネスマンたちに両方の使い心地をテストしてもらい、その感想を聞いてみた。「どっちの電気シェーバーを選ぶべきか」…ぜひ参考にしてほしい。

まずは「肌へのやさしさ」をチェック。しっかりヒゲが剃れていても、肌がガサガサ&ヒリヒリではかなり残念…。やっぱり肌にやさしくシェービングできることが重要だ。お肌スッキリのビジネスマン、一ノ瀬涼さん(29歳)によると…

「男性でも肌をキレイに保つことで、相手に清潔感を与えることができると思っているので、普段からスキンケアには気を遣っているんです。今回、往復式と回転式を比べてみて、回転式のほうが圧倒的に肌にやさしいと、僕は感じました。実際、それほど強く押し当てなくてもしっかりと剃れるので、往復式のようにいろいろな方向から何度も剃るより、肌を傷める可能性が減るんじゃないかなと思います」

とのこと。3つの円形ヘッドが付いた回転式シェーバーは肌に接する面が広いので、押し当てる力が分散され、肌への負担が少ないのが特長。また、一度に広い面を剃ることができるので、何度も肌にこすり付ける必要もない。確かに肌にやさしいシェーバーといえそうだ。

続いて「剃り残し」という点はどうだろう? ビジネスシーンにおいて(もちろんプライベートでも)、ちょろっと剃り残しがある顔では、印象もかなりダウンしてしまうもの。秋月幸太郎さん(26歳)の感想は…

「往復式だと上下や左右など、一定の方向にしか剃れないので、どうしてもクセヒゲを剃り残しがち。とくに、時間がない時は剃り残しが気になります。でも、回転式は円形のヘッドを、円を描くように動かして剃るので、いろんな方向からヒゲをくまなくキャッチできて、剃り残しがなさそう。しかも、3つのヘッドがあって肌に接する面積が広いので、顔全体を広くしっかりフォローしてくれますね」

と、クセヒゲへの対応力で「回転式」を評価。確かに、T字カミソリ含めて、1方向だけしか剃ることができないアイテムだと、剃ったあとになって別方向に生えたクセヒゲが残っていることに気づく…なんてことも多々あるもの。円形のヘッドであらゆる方向に生えたヒゲをキャッチできる「回転式」はこの点でも心強い。

そして最後は、シェービング時間の「時短ができるか?」というポイント。時間のない朝の身仕度タイムにおいては、キレイに剃れることと同じくらい、短時間で剃れる機能性が大事になってくる。長家 伍さん(23歳)の感想は…

「肌に当てた時の感触を比べたら、やっぱり回転式のほうが圧倒的に広いですね。しかも、自分の顔の形に合わせるようにヘッドが動いて、しっかり肌に密着していように感じました。肌に密着している面積が広いということは、一度に剃れる肌の面積が広いということですよね。実は僕、朝が弱くて、ギリギリまで寝てしまい、いつもバタバタしていて…。でも、回転式ならうまく時短ができそうです!」

とのこと。これまでのコメントでも出てきた、回転式の「肌に接する面が広い」というポイントに加えて、3つのヘッドがそれぞれ動くことで「しっかりと肌に密着する」という点が、剃り残しのない「早剃り」を実現してくれるようだ。朝寝坊もフォローしてくれるこのメリットは、実は一番うれしいポイントかも!?

今回の3人の感想にもあったように、回転式シェーバーならではの様々なメリットがあることが分かった。「肌への負担ゼロ」「剃り残しゼロ」「(シェービング時の)ムダ時間ゼロ」の3つのゼロを目指すなら、ぜひ検討してみてほしい。フィリップスだけの技術であるこの回転式には、3人に試してもらったハイスペックモデルの9000シリーズをはじめ、様々なモデルがあるので、自分にぴったりのシェーバーが見つかるはず!
  • 一ノ瀬さんは回転式シェーバーの「肌へのやさしさ」を実感。そのほか様々な独自のメリットがある回転式シェーバー、ぜひ店頭などで触れてみよう。
  • フィリップスの回転式シェーバーの中でもハイスペックを誇る9000シリーズ(写真は「S9151/12」)。その機能性の高さはもちろん、デザインも男ゴコロをくすぐる!

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