「最強シェービング」短期集中講座

プロが解説!シェービング3つのツボ

2015.03.12 THU

「最強シェービング」短期集中講座


毎日のシェービングはやっぱりないがしろにはできない! しっかりと押さえるべきポイントを知っておこう。 イラスト/サイトウユウスケ

今すぐケアすべき、シェービング時のポイントって?



毎日のシェービングをよりスムーズかつ快適にするために、3つの分野のプロたちに気を使うべきポイントを聞いてみた。まずは肌の専門家である、メディカルエステ&美容クリニック「松倉HEBE DAIKANYAMA」院長で美容皮膚科医の草野貴子さんが、シェービングと男の肌の関係について教えくれた。

「男性の肌は女性より皮脂分泌量が多く、ベタツキがあります。一方、水分保持能力が低く、乾燥肌の男性も。つまり、男性も女性と同じぐらい肌ケアの必要があるのです。特に、毎日のシェービングは角層表面や皮脂を不必要に落とし、肌荒れやカサつきの原因になっています。肌に負担の少ないシェーバーの使用、シェービング後のケアなどを心がけてほしいですね」

とのこと。なるほど「肌がガサガサになっても仕方ないか…」なんて思っていたけど、肌にやさしい電気シェーバーを使ったり、シェーブ後のケアをしたりといった対応が大事なんですね。

では続いて「美容」の観点からシェービング方法やアイテムに関してより詳しくチェックしてみよう。「DANBIKEN~男性美容研究所~」主宰の男性美容研究家・藤村岳さんに聞いてみた。

「肌へのダメージをできるだけ回避しつつ、剃り残しをなくすためには、自分に合うシェーバー選びが重要です。広くオススメできるのは、肌の上で円を描きながら剃るタイプの回転式電気シェーバー。ヘッドが独立して可動する回転式なら、肌に密着させながら回して剃ることができるので、さまざまな方向に生えるヒゲを剃り残しなくスムーズに深剃りしてくれるはずです」

確かに、肌ダメージを減らし、なおかつしっかりと剃れるアイテムを選ぶ上では、シェーバーの細かい機能をチェックすべき。まずは回転式と往復式が、実は全く違う機能を持っていることを知る必要があるようだ。では最後に「マナー」の観点でシェービングを考えると…? 4つの人材育成総合コンサルティング会社を率いる、マネジメントサポートグループ代表の古谷治子さん、教えてください!

「人は、目から入る情報が印象形成の上で55%もの割合を占めます。つまり、男性の場合は、ヒゲの剃り残しや剃りミスがある=だらしがない=仕事ができないという印象につながります。ですから、十分な時間を使ったシェービングは、ビジネスマンに必須。出勤前は慌ただしいというのは言い訳です。それより、少しでも時短できるシェーバー選びが重要だと思います」

朝の身仕度により時間をかけるのは大変。でも剃り残しなどのないヒゲケアはビジネス上も大事…。となるとやはり「時短」ができるシェーバーを狙うしかなさそうだ! ということで、これまで挙がったポイントをしっかりとフォローくれる電気シェーバーを発見。

くまなくしっかりと剃りたいけれど、肌にはできるだけやさしい方がいいし、しかも短い時間でサクッと剃りたい…そんなワガママなシェービングへの願いを叶えてくれるのは、フィリップスの回転式シェーバーだ。3つ円形のヘッドを肌に当て、円を描くようにしながら剃るので、広い範囲を一気に剃ることができて、あらゆる方向に生えたヒゲをキャッチできる。その上、押し当てる力を広い面で吸収するので肌ダメージの不安もなし。さらに、3つのヘッドはそれぞれ独立して可動するので、凹凸の多い顔の面(特にアゴ下など)にぴったり密着し、剃り残しのない深剃りを実現。

ハイスペックの9000シリーズをはじめ、お好みの機能、価格などで選べるよう、様々なラインナップが揃っているので、詳しい機能紹介とともにぜひホームページでチェックしてみよう。
  • フィリップスの回転式シェーバーの中でもハイスペックを誇る9000シリーズ(写真は「S9151/12」)。その機能性の高さはもちろん、デザインも男ゴコロをくすぐる!

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