未来は明るい!? 30年後を覗いてみたら

どうなる? 30年後の社会保障

2015.03.10 TUE

未来は明るい!? 30年後を覗いてみたら…


30年後の未来には、予想外の出来事がたくさん待っている!? 先の読めない未来には、柔軟な対応力が求められるのだ!

消せない不安は、保険でカバー!



社会人数年目にもなると、徐々に見え出す自分の未来の姿。もちろん、バリバリ働き、プライベートも充実させた明るいイメージもある一方で、スピーディに変化する世の中では、予想外のリスクにみまわれる不安も…。では、いざ自分の身に何か起こった場合、ボクらはどうやってそれをカバーしていけばいいのでしょうか。

「社会人が国から受けている社会保障は医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類。国から受けられるこれらをベースに、自分がカバーしたい保険をプラスするのが現在のリスクヘッジの基本です。時代に合わせて支払う、支払われる金額に変化はありますが、日本の社会保障は30年前と比べても、その内容には大きな変化がありません。30年後も、その内容に大きな変化はないと考えられます。必須の保険は国、個人ごとに欲しい保険は民間企業で、という今のスタイルが続くと思います」

そう答えてくれたのはファイナンシャルプランナーの柳澤美由紀さん。確かに、様々な保険が登場し続けていますよね。

「国の保障とは逆に、スピーディに変化しているのが民間企業の保険。現在主流ともいえる掛け捨ての医療保険ですが、人気となったのはここ数年のこと。個人の生活スタイルやニーズは、数年で様変わりするので、保険もそれに合わせて形を変える必要があります。30年後には技術が進んで、飛行機やヘリコプターなど空の移動がもっと身近になり、自動車保険みたいに個人が航空保険に加入する日がくるかもしれません」

空を飛ぶのが日常に。是非体験したい未来ですね。

「とはいえ、遠い未来がどうなるのか正確な予測は難しいので、保険を選ぶ際には、まず身近にどんな不安があり、どうカバーしたいかを考えることが重要です。最近では、景気の低迷と共に、月々の支払額が少なめの掛け捨てタイプが人気になりましたが、なかには払った金額をムダにしたくないと考える人も増えています。そんなニーズに答える新しいタイプの保険も登場してきました。入院や病気などで、保険を利用しなかった場合、支払った保険料が全額戻ってくるというタイプです。医療保険と老後資金の両方に備えたいという人に人気です」

将来的にお金が戻ってくるのは、うれしいですね。

「30年後、なにが起こるか分からないという不安がある今の時代だからこそ、幅広いリスクに対応できる保険を探すことが大切です」

将来の病気と老後の生活、その両方に備えるという新タイプの保険のひとつが、東京海上日動あんしん生命の「メディカルKit R」。保険を使わなければ、支払った保険料(※1)がそのまま全額戻ってくる(※2)という保険です。現在30歳の男性を例に、入院日数当たり5000円保障してくれる5000円タイプ(健康還付給付金のお受け取り年齢:60歳)で計算してみた結果、保険料は月額3,300円。入院給付金等の受け取りがなかった場合、なんと30年後に戻ってくるのは118万8000円。入院などが発生し、給付金を受け取った場合でも、差額が戻ってきます(※3)。

保険料は加入時のまま変わらず、保障は一生涯続くという「メディカルKit R」。先の見えない未来に少しでも不安を感じたなら、月々の保険料が高くない今のうちに検討を始めた方がいいかもしれませんよ!

※1 被保険者が健康還付給付金受取年齢に到達する、年単位の契約応当日の前日までの既払込保険料相当額。主契約の保険料が対象となり、特約の保険料は対象となりません。
※2 被保険者が健康還付給付金支払日に生存している場合。
※3 お受け取りいただいた入院給付金等の合計額がお払い込みいただいた保険料を超えた場合、健康還付給付金のお受け取りはありません。

メディカルKit R
医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則 付加 [無配当]
<30歳男性のご契約例>
月払保険料:3,300円
入院給付金日額:5,000円(1入院60日/通算730日)
入院中の手術・放射線治療:5万円
入院中以外(外来)の手術:2.5万円
保険期間・保険料払込期間:終身(口座振替扱・クレジットカード払扱)
健康還付給付金受取年齢:60歳

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