20代女性たちからガッカリ体験談が続々!

女の本音「ホワイトデーは5千円」

2015.02.28 SAT


他にもガッカリしたお返しの例として、「香水」「本」「メイク用品」「花」…などなど。結局、どんな女性も喜ぶテッパンのプレゼントなんて無いってことかも… あこ / Imasia(イメージア)
ホワイトデーまであと2週間。男性諸君は「そろそろ、お返しを考えなきゃ…」と気になり始める頃では? 正直、義理チョコのお返しは面倒くさい!という男性も多いようだけど、手を抜きすぎるとアナタの株を下げかねない。そこで、20代の女性に「ホワイトデーにもらってガッカリしたお返し」について取材してみた。

その結果、まず多くの女性が「ガッカリした」と答えたのは“値段が見合っていない”お返し。「2000円くらいするチョコをあげたのに、お返しがスーパーで売ってる1000円以下のお菓子でガッカリ…」(26歳・会社員)、「上司に1000円近いチョコをあげたのに、お菓子の箱詰めから1つだけ渡された」(22歳・会社員)と、自分があげたチョコよりもあきらかに安いお返しには納得いかない女性が多数!

男性は気付いていないかもしれないが、バレンタインチョコは、小さな義理チョコでも、実は意外と値が張るもの。お返しを選ぶときは、もらったチョコの値段を意識するのが鉄則だ。また、「手作りで手間をかけたのにお返しがボールペンだった」(22歳・保育士)と、“労力に見合わないお返し”もガッカリされるのでご注意を。

ただ、「高ければいい」というわけではないのが乙女心の難しいところ。「高価なネックレスをもらったけど趣味じゃなかった」(28歳・ライター)、「欲しくないマフラーをもらってガッカリした。値段的にはあげたチョコより高そうだったけど…」(22歳・介護)と、好みでなければ逆効果の恐れも。洋服やアクセサリーなど趣味が分かれるものは避けた方がよさそうだ。なかには、「高いものを買うなら一緒に買いに行って選ばせてほしい」(22歳・飲食)という人もいるので、相手に聞くのが無難かも…?

そのほか、男性からすればテッパンだと思っていたお返しが、女性にはガッカリだったというケースも多数! 例えば定番の「ハンカチ」については、「そんなに使わないし…」(22歳・美容師)、「ハンカチなんて自分が持ってるもので充分。メインのお返しにされても『はぁ…』って感じ」(22歳・ライター)と衝撃のお言葉が!

さらに、女子ウケが良いといわれるバスグッズも、「いろんな人にもらうから家にたくさんありすぎて困る」(20歳・美容師)とのこと。バスグッズを選ぶなら、期間限定品や日本未入荷など“プラスアルファ”の付加価値がないと厳しいのかも…。

総合してみると、ホワイトデーにガッカリされないためには、「もらったチョコの値段や作るための労力に見合った、相手の趣味に合うちょっとレアなものやお菓子」が良いってことか…。ハードルが高すぎる(泣)。

ちなみに、「いくらくらいのお返しが理想的?」と聞くと「5000円!」という衝撃の回答が続々…。さすがにそれは欲張りすぎじゃないかと思うけど、「センスがない男」と思われないよう、少しは気張ったほうがよいかも?

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