直前まで引っ張ってしまった男子に朗報!

センスが良いホワイトデーのお返し

2015.03.13 FRI


ホワイトデーの直前までお返しを用意できていない男子も、心配ご無用。「早く準備ができている」ことより、「センスがいいモノをチョイスできる」ことのほうが大事ですよ!
1カ月前。バレンタインデーに何人かの同僚から、個人的にチョコレートをもらった! これはホワイトデーにキチンとお返ししなくちゃ、と悩んでいるものの、どんなポイントに気をつけたらいいかわからない。そこで、女性心理にも詳しい恋愛カウンセラーのマーチン先生に、お返しをするときの注意点を教えてもらった。

「ポイントは義務的にお返ししている、という印象にならないようにすること。女性から見て“工夫”がうかがえるようにすることが大事です。お返しする同僚が複数いるなら、同じものを全員に返すのではなく、『値段は同じだけど種類はバラバラ』にしたりするとよいでしょう。また、お返しするときに添える一言も、『○○さん、これバレンタインのお返しです』だと、事務的にお返しをくれた印象しか残りません。『バレンタインのときはありがとう! ○○さんにチョコもらえて、すごくうれしかったよ』と言えば、印象は確実にプラスになりますよね。こういった気配りができれば、同僚の女性からの評判も上々でしょう」

気遣いができる、というところをさりげなくアピールするといいんですね。では、具体的にはどんなお返しをするのがいいのでしょう? やっぱりスイーツ?

「そうですね。相手との関係、親密度を考えて、『食事に誘う、お花をあげる』などの選択肢もありますが、同僚であれば、クッキーやチョコレート、ケーキなどの類がいいでしょう。オススメの購入場所は『デパ地下に入っているスイーツ専門店』です。そういうお店のものでお返しをすれば、おおむね『センスがいい』と思われるでしょう。新宿タカシマヤ地下にあるパティシェリアのケーキとか、伊勢丹新宿などに店舗があるピエール・エルメ・パリのマカロンなどがおすすめです」

これらのスイーツはマーチン先生の周辺でも話題になっていたそうで、参考になりそう。しかし、注意すべき点はもうひとつある。

「価格は、もらったもの+αで返すこと。もらったものを500円くらいと思ったなら1000円のものをお返しするイメージで」

は~、ナルホド。“センス”と“価格+α”でちょっとカッコがつきそうですね。人によっては、「お返しをしなきゃ」と頭を悩ますホワイトデー。自分から楽しめるイベントに変えてしまうのがよさそうです。
(伊藤 裕/GRINGO&Co.)

※この記事は2012年3月に取材・掲載した記事です

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