あとでやろう…サボり癖が汚部屋を招く

部屋が片付かない理由TOP10

2015.03.15 SUN


手抜きをするならいっそ、掃除や片付けを家政婦サービスなどにアウトソースするのも手かもしれない イラスト/前田はんきち
日々の慌ただしさに追われているうちに、埃まみれ&モノは散乱、カオス状態になっていく部屋。わかっちゃいるけどなかなか片付かない…。きっと、世の一人暮らし男性も結構ズボラなのでは…? ということで、「これをやってしまうから、部屋が片付かないのかもと思うこと」を、一人暮らしの20~30代男性会社員200人に聞いてみた。

〈部屋が片づかない理由TOP10〉
(複数選択、調査)
1位 ゴミ出しを忘れる 37.0%
2位 洗濯した服を出しっぱなし 36.5%
3位 洗い物をためこむ 35.0%
4位 お布団を畳まない 33.5%
5位 DVDやマンガを出しっぱなし 28.5%
6位 リモコンを定位置に置かない 23.5%
7位 郵便物を開封せずためこむ 20.0%
8位 サイズの異なる本がたくさんある 19.5%
9位 洗濯前の服をいろいろなところに置く 18.0%
10位 お弁当の殻やペットボトルをゴミ箱に入れていない 12.5%

一度出し忘れると1週間部屋に置いておかなくてはならないこともあるゴミ出しが1位に。そのほか、ついつい出しっぱなしにしてしまうものが多数ランクインした。これらをやってしまう言い訳、もとい理由は以下の通り。

【1位 ゴミ出しを忘れる 37.0%】
「次でいいやと思ってしまう」(32歳)、「朝、急いでいて忘れる」(35歳) 、「出す場所が遠く、面倒」(31歳)

【2位 洗濯した服を出しっぱなし 36.5%】
「どうせまたすぐに着るし!と思う」(32歳)、「時間短縮できる」(24歳)、「どうしてよいかわからない」(28歳)

【3位 洗い物をためこむ 35.0%】
「家事で一番めんどくさい」(26歳)、「効率的だから」(29歳)、「その都度洗うのが億劫な時があるから」(38歳)

【4位お布団を畳まない 33.5%】
「畳んでもしまうところがないので畳まない」(38歳)、「万年床が普通になってしまった」(33歳)、「生活のベース(食事や読書など)を布団の上で時間を過ごすことがほとんどだから」(33歳)

【5位DVDやマンガを出しっぱなし 28.5%】
「読みたい時にすぐ読める」(27歳)、「途中までみて後でまたみようと思っていて、なかなか時間が取れず、そのままになってしまうことが多い」(39歳)

「あとでやろう…」とついついサボってしまう片付け。NHK『2010 年国民生活時間調査』によると、平日は1日あたり29分しか家事の時間が取れていないのが20代男性の実情だ。一方、日曜の家事時間は平均55分。ためた家事を少しずつ休日に取り返すスタイルがスタンダードといえそうだ。当たり前のことを少しずつやるのが一番なのだけれど、朝は忙しいし、夜は疲れている。週1でも片付けられればよしとしますか…。

(吉原 徹+R25編集部)

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