外食の時、ホントは良くないと思っていてもつい…

会社員のブラック食習慣TOP10

2015.03.14 SAT


必要な人は、大盛りご飯でエネルギーを補充していいんですけどね。下腹の出っ張りが気になるなら、大盛りにしなきゃいいんですけどね… イラスト/前田はんきち
三大欲求の一つ「食」にまつわるものだけに、身に付いた食習慣を替えるのは難しいもの。例えば外食、良くないと思いながらもついやってしまう行動がみなさんもあるのでは? そこで20~30代男性会社員200人に「外食で『本当はしない方が良い』と思いながらついやってしまうこと」について聞いてみました。

〈外食でやりがちなことTOP10〉
(3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptで集計 協力/アイ・リサーチ)

1位 つい「大盛り」を頼んでしまう 109pt
2位 揚げ物ばかり食べてしまう 94 pt
3位 つい肉ばかり食べてしまう 91 pt
4位 つい味の濃い物ばかり食べてしまう 70 pt
5位 ごはんの「お代わり」をしてしまう 53 pt
6位 ビュッフェメニューをとりすぎてしまう 37 pt
7位 飲むと注文しすぎてしまう 36 pt
8位 飲んだ後にラーメンを食べてしまう 35 pt
9位 食後にデザートを頼んでしまう 28 pt
10位 チーズや卵など高カロリーなトッピングをつけてしまう 15 pt

上位5位までには「栄養バランスが悪い」「食べすぎる」という傾向が。それぞれが選ばれた理由を紹介しましょう。

1位 つい「大盛り」を頼んでしまう
「同じ値段や好きな食べ物だと量が多いものを頼んでしまう」(38歳)
「ちょっと多めに食べてしまいたい欲求が出るから」(35歳)
「外食のときは大体米の量が少なくて物足りないから」(30歳

2位 揚げ物ばかり食べてしまう
「安いものを買おうとすると揚げ物になってしまう」(26歳)
「やはり揚げ物はおいしいから、つい食べ過ぎる」(34歳)
「食べごたえのあるものが好きだから」(30歳)

3位 つい肉ばかり食べてしまう
「がっつり食いたい欲望に勝てない」(37歳)
「腹持ちがいいから」(27歳)
「野菜も食べたほうが良いと理解しているが、肉しか食べる気が起きない」(29歳)

4位 つい味の濃い物ばかり食べてしまう 
「ストレスが溜まると、味が濃いもので解消したくなるから」(39歳)
「薄味だと食べた気がしない」(29歳)

5位 ごはんの「お代わり」をしてしまう 
「腹いっぱいに食べたい」(24歳)
「朝は特に夕飯が軽い、または欠食したことに伴う空腹に耐えかねて」(32歳)

お腹いっぱい食べたいというある意味前向きな理由から、ストレス解消というネガティブな理由まで、様々な「言い訳」が並んだ。

ちなみに、ランチタイムに食べがちなメニューについても聞いたところ、同じような傾向が…。

〈「健康によくないかも」と思いつつ、つい食べてしまうランチメニュー〉
(3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptで集計)

1位 とんかつ・カツ丼 205 pt
2位 唐揚げ定食 195 pt
3位 ラーメン 177 pt
4位 ハンバーガー 140 pt
5位 ハンバーグ定食 117pt

やはり「ガッツリ肉系」が多数ランクイン。まあ20~30代の男性ですから、無理のない結果だと思いますが…なんだかんだ皆さん、気にしているんですね。

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