ふりかけるだけで、なんでもカラムーチョ味になる?

カラムーチョパウダー夢の商品化?

2015.03.12 THU


画像右は編集部で入手した非売品のカラムーチョパウダー。実際に商品化する場合は、違う見た目になるかもしれないが、味わいはGood! 投票サイトで推移を見守ることができる(投票画面はイメージ)
辛い系スナックの代名詞カラムーチョ。あの辛味とうま味の絶妙なマッチングは、唯一無二の味として発売より30年も広くファンに愛されるポテトスナックである。そんなカラムーチョの味の決め手である“カラムーチョパウダー”が、調味料として販売されるかもしれない。

このほど、発売元の湖池屋が行うキャンペーン「カラムーチョパウダーアリか、ナシか!?」では、ネット上の投票によって、カラムーチョパウダーの商品化を決めるという、嘘のような本当の企画を実施中だ。

なんでも、湖池屋の会長がカラムーチョパウダーの商品化に踏み切ろうとしたところ、激辛部長が「世の中そんなに甘くないないですよ。辛いんですよ」と待ったをかけたのだとか。そこで、商品化の是非を世に問うという事態に発展。急遽、ネット投票の実施と相成ったそうな…。キャンペーンサイトでは、アリかナシかを投票でき、応募者のなかから抽選で1万名にカラムーチョパウダーが当たる。

それにしても、門外不出のカラムーチョパウダーを商品化しようとは、会長も太っ腹である。じつはR25編集部では、このカラムーチョパウダーをすでに入手しており、色んな食材にかけて食べるという実験を行っている。その模様は、下記のリンクよりご覧頂くとして、結論からいうとカラムーチョパウダーの調味料としてのポテンシャルはかなり高い。

ラーメンやフライドチキン、豆腐やチーズなど、いろんな食材との相性は抜群である。あの独特の辛味とうま味が、他の調味料とはひと味違う新しいウマさを引き出してくれるのだ。カラムーチョ好きはもちろん、そうじゃなくても普段使いの調味料としてラインナップに加えたくなるはず。カラムーチョパウダーを試してみたい! と思ったら、キャンペーンサイトで清き一票を投じてみてはいかがだろう?

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