「好感度を上げる振る舞いTOP5」と正反対…

初デートで女に嫌われる男TOP3

2015.03.27 FRI


「ドアを開けてあげる」「椅子を引いてあげる」などの典型的なレディーファーストは、女性にとってはそれほど重要ではない様子。 調査概要/2013年2月21~22日。1都3県、大阪府、愛知県に住む25~34歳の女性会社員200人に調査。協力:アイリサーチ foly / Imasia(イメージア)
経験不足な学生時代ならいざ知らず、一人前の社会人ともなれば、女性とデートをする際には「大人の男」としてのエスコート力が問われる。ちょっとした振る舞いが、好感度を左右するといっても過言ではない。

そこで20~30代の女性200人を対象にネット調査を実施。「初デート時のマナー」として、特に好感度が高くなる振る舞いと、低くなる振る舞いを、選択肢のなかから上位3つ選んでもらった。それぞれ1位=3ポイント、2位=2ポイント、3位=1ポイントとして集計したところ、TOP5は次のような結果に…。

●初デートで男性がしてくれたら好印象なことTOP5
1位「家(の近く)まで送ってくれる」(178ポイント)
2位「自分を守るように、車道側を歩いてくれる」(147ポイント)
3位「家(の近く)まで迎えにきてくれる」(115ポイント)
4位「自分の歩くスピードに合わせてくれる」(106ポイント)
5位「デートの行き先を提案してくれる」(101ポイント)

男性としては、「初デートの相手に家の近くまでこられたら怖くない?」と心配になるが、女性は「送り迎え」されるのが大好きな様子。車なら家の近所まで、電車移動なら相手の最寄り駅まで送迎するとポイントが高い。TOP5にランクインした他の項目をみても、女性は「頼り甲斐」と「気配り」を同時に求めているといえそうだ。

一方、「初デートで印象が悪い振る舞い」は、まさに“好印象”の裏返しともいうべき振る舞い。

●初デートで男性にされたら印象が悪くなることTOP3
1位「待ち合わせに遅れてくる」(235ポイント)
2位「デートの行き先を決められず、女性任せ」(178ポイント)
3位「食事をする際、優柔不断で店を決められない」(146ポイント)

とにかく遅刻が厳禁なのは、仕事にもデートにも通じる日本の鉄則。そして2位と3位はいずれも優柔不断による減点。初デートでは行き先や店をあらかじめリサーチしておくと、精神的にも余裕ができて堂々と女性をリードできそうだ。

ちなみに、4位は「自分のペースで歩き、女性に合わせてくれない」(111ポイント)。特に女性がハイヒールのときは、ゆっくり歩いてこまめに休憩するケアを忘れないようにしたい。

というわけで、女性は想像以上に「移動」に関する男性の気配りをチェックしている。「家に帰るまでが遠足です」とは子供の頃よく言われたセリフだが、大人になった我々は「彼女を無事に家へ送り届けるまでが初デートです」と覚えておきたいものだ。

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