40歳以降も攻めるオトコ・守りに入るオトコ

上司は注意!酒席の武勇伝はウザい

2015.04.10 FRI

40歳以降も攻めるオトコ・守りに入るオトコ


自分の武勇伝を何度も繰り返して話すのはナンセンス。部下の悩みを聞いてあげられるのが、部下から好かれるかっこいい上司像だ

約半数が「ウザい」と感じている上司の昔話



そんな上司の“武勇伝ひけらかし”を、いったいどのくらいの部下たちがウザいと感じているのだろう? 20代・30代の若手社員各200人にアンケート調査を実施したところ、全体の52%が40代・50代上司の酒席における昔話に「ウザい」と感じたことがあると回答。はたして、どんな昔話が多いのか…? 上司世代のみなさんは自戒を込めてお読みいただきたい。

Q.お酒の席で、40代50代の上司や先輩から話される昔話でウザいと思うのはどんな話ですか?

1位 よく働いていた話(40.0%)
2位 苦労した話(29.0%)
2位 よく遊んでいた話(29.0%)
4位 よく飲んだ話(24.5%)
5位 若かった頃の先輩の話(23.5%)
※複数回答による


ダントツの1位となったのは「よく働いていた話」。具体的なエピソードをたずねてみると、「バブルの時代は成績がよかった話」(28歳)、「昔の感覚で話すこと」(39歳)など、時代感や価値観のズレを指摘する声が多い。バブル景気を知らない今の若者にとって、黙っていても仕事が転がり込んできた時代の忙しさを語られても、実感は乏しいというのが本音かもしれない。

2位の「苦労した話」も同じく時代錯誤を指摘する声が多く、「昔の仕事は今より厳しかった話」(26歳)、「昔は大変で、今は楽」(31歳)など、昔と今を比べて“今の方が楽”と決めつけられれば、若手社員が面白くないのも当然だろう。

同率2位の「よく遊んでいた」、4位「よく飲んだ」については、景気の良さを感じさせるエピソード。うらやましい話なのだが、上司たちが20代・30代だった時代に比べ、非正規従業員の割合は増加し、平均給与所得の格差は広がっている。「ウザい」と感じる心の裏には、世代間格差に対する妬みにも近い気持ちもありそうだ。また、そんなに飲み歩いていたわりには、現在のつましい姿に幻滅する声もあり、かつての豪遊とやらのご相伴にあずかりたい若手社員も多いのでは?

ちなみに、今回寄せられたフリーコメントを見ると、「同じ話を繰り返す」「自慢話から始まる説教」の2つは、多くの20代・30代がウザいと感じている様子。もし、身に覚えがある上司世代は、部下・後輩と飲むときは、これらのトークにはご注意を! もちろん、酔っぱらって、部下に絡んだり、二日酔いで翌日に醜態をさらしたりするのも避けたいところだ。

たとえ昔話をしても、今の自分とのギャップに幻滅されないかっこいい上司でありたいもの。とはいえ、年を重ねれば昔のように無茶できないのは事実。そこで、気軽に始められる健康習慣を取り入れてみてはいかがだろう?
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