頑張りすぎると失敗する?

カップル記念日“ドン引き”体験談

2015.04.09 THU


あまりにもキザな記念日サプライズは「ちょっと恥ずかしい(笑)」「いかにもな感じでイヤ」と困惑の声も…
誕生日や付き合い始めた日、クリスマスなど、記念日を大事にする女性は多い。しかし、特別な日だからと張り切りすぎると、相手に引かれてしまう可能性も…。そんな記念日にまつわるドン引きエピソードを紹介しよう。

■超長文の記念日メールが毎月…
「元カレがとにかく記念日を大事にする人でした。毎月1回付き合いはじめた日に『付き合って●カ月だね…××のことをますます好きになっています…』と超長文メールをくれるんです。もちろん誕生日やクリスマス、大晦日、元旦にも普段とは違う特別なメールが来ましたが、正直なところ返信するのが面倒でした」(29歳・女性)

頻繁に祝われると記念日の価値も薄れる? 記念日に対する意識に差がある相手と付き合うのは大変そう。

■「付き合って●日目」を祝わず怒られた
「ある日彼女が妙に機嫌が悪く、どうしたのかなと思っていたら、『付き合って300日目なのにどうして何もしてくれないの?』とキレられて困った経験があります。彼女と使っているカップルSNSに『付き合って●日』と記念日を表示する機能があるのですが、それをちゃんと見てほしいと怒られました」(28歳・男性)

「付き合って●年」ならまだしも、「付き合って●日」でお祝いをしないと怒られるなんて、なかなか厳しい彼女。100日ごとに何かしなきゃいけない(?)彼氏は大変です…。

■「生誕●日」をお祝いされた
「昔付き合っていた彼女から突然『おめでとう』とプレゼントをもらったことがあります。お祝いされる理由がわからなくて聞いてみると『xxが生まれて10000日目でしょ?』と言われてびっくり。生まれて●日目なんて自分でも自覚してないのに」(33歳・男性)

確かに誕生日を知っていれば計算できるけれど…斬新すぎるお祝いに「いつもの誕生日祝いだけで十分なのでは?」と戸惑ったそう。

■ベタすぎて恥ずかしかった
「交際1年目の記念日に彼が自宅にリムジンで迎えに来て、六本木やお台場などを巡ったことがあります。キザすぎて同年代のサプライズとは思えなかったですし、クルマから降りるときにちょっと恥ずかしかったです」(26歳・女性)

彼としては洗練されたサプライズのつもりが、女性には「やりすぎ」と思われている可能性も…。あまり背伸びしすぎたサプライズは考えもの?


忘れられても寂しいけれど、やりすぎも困惑してしまう。過剰なサプライズ云々よりも、お互いに記念日を覚えていて、さりげなく言葉に出せるくらいがベストなのかもしれない。

(池田園子)

※この記事は2014年4月に取材・掲載した記事です

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