男が一生のうちに「付き合いたい女性の数」は18人だとか…

女が一生で「Hしたい男」は5人?

2015.04.08 WED


Shadow777 / Imasia(イメージア)
皆さんは、これまで何人の異性と付き合った経験があるでしょう? 3人? 5人? 10人?…なかには“1人だけ”とか“経験ナシ”という人もいるかもしれません。

ではもうひとつ質問。皆さんはこの先、あと何人くらいの異性とお付き合いしたいでしょうか?
そう尋ねられると、ちょっと答えに迷ってしまいますよね。「できるだけたくさんの異性と付き合ってみたい」という人もいれば、「1人でいいから、運命の人に巡り会いたい」…という人まで様々でしょう。

実はこれに関するちょっとユニークな調査結果があります。

アメリカの大学生148人(男性75人、女性73人)を対象に、『一定期間内に交際したい異性の数』の調査したところ、「3年間」なら男性は平均9人、女性は平均2人という結果になったのだとか。

さらに、「一生涯」という条件で尋ねてみると、男性の平均は18人、女性の平均は5人になったそう。やはり恋愛に関する男女の意識差はかなり大きいことが見てとれます。なぜこれほどの差が生じてしまうのか? 生物学者たちはこう語ります。

「精子が小さく、ほぼ遺伝子しか持っていないのに対し、卵子は受精卵を育てる栄養素が詰まっていて大きい。同じエネルギーを使っても、作れる数は精子の方が多いんです。しかも、自分の体内で子どもを育てなくていいため、オスは同時期にたくさんの卵子を受精させることができます。それならば、たくさんのメスと交尾して子を作った方が自分の遺伝子を残せる可能性が高まりますよね」

もちろん「付き合う=Hすること」だけではないのですが、生物学的には、これが「一生の交際人数」に関する男女差の背景だとか。

「一方、卵子は精子に比べて作れる量が少ない。さらに、ヒトを含むほ乳類は普通、妊娠中と授乳中に排卵しないので、メスが一生をかけて作れる卵子の数は、さらに少なくなります。だから、メスは子どもに“良い遺伝子”を残せるよう、より健康で優秀なオスを選ぼうとするんです」

少々極論だが、男性の場合、女性がHさせてくれるなら(ほぼ)誰でもウェルカムというスタンスなのに対し、女性が相手を厳選するのは、こうした生物学的特性が背景にあるというわけ。

だから女性の皆さん、男性の浮気性はぜひ大目に見ていただけると嬉しいんですけどね…。

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