コンプレックスを、楽しもう

足を長く見せるパンツスタイル4選

2015.04.13 MON


身長が低いことを気にして、いつもクロップドパンツや短パンをはいているという人はいませんか? 身長を高くすることはできませんが、ちゃんとしたパンツをはけば、足の長さを強調したり、全体のバランスをかっこよく見せてくれるのです。パンツスタイルをかっこよく、きれいに見せてくれるボトムの選び方をご紹介します。

●サイズの違うものはNG! まずはしっかり自分のサイズを知る
口コミや広告などで、「足長効果!」「スリムなシルエット!」を実現してくれるパンツがあったとしても、残念ながら人の体は人それぞれ。お尻の大きさや骨格、筋肉のつき方や姿勢などで、自分に合うサイズもシルエットも違ってきます。パンツ選びは面倒くさがらずに、しっかり試着することが何よりも大切です。ブーツカットタイプなどは、どの位置から裾の広がりが始まっているかによって、かえって足が短く見えることもあります。恋人や信頼できる友達に一緒に見てもらうと安心ですね。

●腰回りをすっきりと! 股上があまり深くないものを選ぶ
パンツをはいた時に、トップスとの関係やパンツの形によって、腰回りの印象が変わってきます。ポイントとしては、腰回りに布があまりすぎて、モタモタした印象にならないように気をつけましょう。ダボッとしたり、お腹が出ているようなイメージだと、全体から見たバランスがかっこ悪いです。股上が深いものだと、上からトップスの布地が重なってラインがきれいに出ないことがあります。少し浅めくらいなものを選ぶようにしましょう。特に冬場のコーデュロイパンツなどでは、それ自体の生地が厚いので、はいてから一度鏡で全体をチェックしてみてください。

●ポケットの位置は高めで、足長効果を狙う
鏡を見ても、つい自分から見た正面のことだけになってしまいますが、パンツスタイルでは、後ろから見られた時の印象も大切です。そのため、パンツのポケットの位置は、足長効果を狙うのにとても重要です。後ろから見た時に大きなポケットがお尻の下の方についていると、お尻全体が下がって見え、胴が長く、足が短く見えてしまいます。まず、ダボッとしたパンツは避け、シルエットがきれいに出るものを選びます。ポケットは、お尻のほっぺたよりも上の位置についているかどうかを確認してください。二つポケットがあるものの場合、ハの字の形に開いていると、締りのない印象になります。また、ポケットの間が離れていて、お尻の面積を大きく見せるものも避けましょう。

●全体のシルエットを引き締めて見せるカラーを選ぶ
一般的に、白系統や暖色などの色は膨張色といわれ、実際のスタイルよりもシルエットを膨らませて見せる効果があるといわれます。反対に、黒や紺、カーキなどといった寒色には引き締め効果があるといわれ、ほっそり見せたり、くっきりとしたシルエットを作るのに適しています。かっこいいパンツスタイルを目指すなら、やはりボトムは黒などの寒色を持ってきたいところです。その際に、靴の色とのバランスも見てみましょう。腰から下は全部足、というイメージで、同系色でまとめてみましょう。また、男性はついスニーカーなどでまとめがちですが、かっちりしたかかとのあるひも靴などにもチャレンジしてみると、足から足元のラインがすっきり見えて、より足が長い印象になります。

ついつい、いつも同じようなパンツや色合いを選んでしまいがちですが、ボトムがすっきりかっこよくなるだけで、全体の印象がスラッとしてバランスがよくなります。自分に合ったパンツを選んだら、次はトップスや髪型、ジャケットなどを合わせていって、イケてるパンツスタイルを目指しましょう!

記事提供/『エンジョイコンプレックス』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト