なぜかお金が貯まらない人の共通点10項目

ムダ遣い体質 判定チェックリスト

2015.04.14 TUE


Syda Productions / PIXTA(ピクスタ)
なぜかお金がたまらない。ムダ遣いしているつもりはないのに、毎月いつのまにか預金残高が減っている…なんて人は多いだろう。これは、自分のお金の使い方をきちんと把握できていない証拠。将来を見据えて貯金をしたければ、まずは自分の金銭感覚をしっかり把握する必要がある。そこで、ファイナンシャルプランナーの協力のもと、「金銭感覚の危険度チェックリスト」を作成した。

【金銭感覚 危険度チェックリスト10】
□待ち合わせなど、時間にルーズで遅れがち
□コンビニに寄ると、ついで買いをしてしまう
□交通費と食費を全部電子マネーで済ませてしまう
□セールやバーゲン品は買わないと損な気がする
□部屋が散らかっている
□大抵のことは「なんとかなる」と思っている
□レシートやポイントカードで財布が膨らんでいる
□買い物の際に、ついで買いをしてしまうことがよくある
□節約は格好悪いし、面倒だと感じる
□クレジットカードの分割払いやリボ払いをよく使う

●診断結果(以下、該当個数)
0~2個→「かなりの節約ニスト」
3~5個→「ギリギリ節約ニスト」
6~8個→「厳しい…散財ニスト」
9~10個→「危険! 借金ニスト」

5個以下ならセーフだが、6個以上は危険ゾーン! 6個以上当てはまってしまった人は、早急に意識改革が必要だろう。

ファイナンシャルプランナーによると、金銭感覚と生活態度は密接に関係しており、「時間が守れない人や、片付けが苦手な人は、お金にもルーズな場合が多い」という。 また、電子マネーで、交通費やコンビニでの買い物代などジャンルの違う出費を一緒くたに払うのも避けたほうが良いそう。収支を把握しづらくなり、支出が増える原因となってしまうからだ。

延期されたとはいえ、2年後(2017年4月)には消費税の再増税が控えている。社会保険料などの負担も増える一方だ。少々ベアがあったところで、無駄な支出を続けていたら、お金なんて貯まるはずもない。なぜかお金が貯まらない筆者のようなタイプは、早めに「体質改善」しないと、痛い目に遭いそうだ。

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