レンズとフレーム。最高の組み合わせはどれだ!?

最強のオフィスメガネを考えてみた

2015.04.24 FRI


R25の取材に丁寧に答えてくれたZoffの田中さん。Zoffの調査※によると、今回紹介したPCレンズ「Zoff PC ULTRA」のユーザー満足度は98%。フレームの「Zoff SMART」のユーザー満足度も98%で、今までのメガネより「軽い」(98.0%)・「丈夫」(85.0%)という結果が得られたそうだ。オフィス向けのメガネとして、最高の組み合わせといえるかも? ※Zoff調べ
スマホかPCでこの記事をご覧のアナタ、目の疲れはいかがだろうか? R25がオフィスで働くメガネユーザー200人を対象に取ったアンケート※1によると、「平日1日でIT機器を使用しているトータルの時間は?」という質問に対して、「6時間以上」と答えた人はじつに40.5%。なかには「12時間以上」が8.0%もおり、多くのオフィスワーカーが長い時間モニターとにらめっこしている現状が明らかとなった。

そんな理由もあってか、「IT機器を使用していて、目の疲れや痛み、違和感がある」という人は84.5%にものぼる。かくいう筆者も視力が悪く、メガネをかけてPC作業を長時間していると、疲れ目のほかにも、鼻当て部分や耳かけの部分が痛くなることもしばしば。今回のアンケートでは「メガネに対する不満」も聞いており、上位にあげられた不満点は以下の通り。

1位 メガネがずれる 62.0%
2位 鼻にメガネ跡がつく 40.5%
3位 鼻や耳が痛くなる 30.5%
4位 フレームが歪む 23.5%
5位 フレームが重い 23.0%
※複数回答による

これらの理由を尋ねてみたところ、「下を向いたときや、汗をかいているときなど、メガネがずり落ちてくる」「鼻に跡がついて痛い、かっこ悪い」「使っているうちにフレームのカタチが変わって、だんだん下に落ちてくる」といったコメントが多く寄せられ、1~3位の不満は、4~5位のフレームの不満に起因していることがうかがえる。

そこで、オフィスワークに適した、フレームが軽くて歪まないメガネを探すべく、取材に訪れたのがアイウェアショップの「Zoff Park 原宿店」。今回は、筆者と同じように目の疲れに悩むオフィスワーカーの男性2人に同行してもらい、いろんな角度から、理想のメガネを追求してみることに。

まずは、オフィスワークに適したレンズといえば、近年話題のブルーライトをカットするPCレンズが人気だが…。

「それなら『Zoff PC ULTRA(ゾフ・ピーシー・ウルトラ)』がオススメです。オフィスでも使いやすいクリアタイプですが、ブルーライトカット率は約50%で、業界最高水準のPCレンズです」

と教えてくれたのはZoff広報の田中さん。実際に特殊なポインターでブルーライトを照射して見せてくれた。通常のレンズに比べると、その違いは一目瞭然。また、ブルーライトを大幅にカットするレンズといえば、うっすら茶色いレンズのイメージがあるが、これなら普通のメガネと見た目があまり変わらないのも嬉しいポイントだ。

これで、PCレンズはOK! 続いて、このレンズと組み合わせる、軽量で丈夫なフレームについても尋ねてみた。

「では試しに、このフレームを思い切り曲げてみてください 」

そういって渡されたのが「Zoff SMART Skinny(ゾフ・スマート スキニー)」。Zoff史上最高の軽さ、薄さ、細さを誇るというこのフレーム、これでもかと曲げてもグニャグニャとしなるばかりで、折れずに元のカタチに戻る。…なんじゃ、こりゃ!?

「航空機部品などに使われる『スーパーエンジニアリングプラスチック』という特殊プラスチック素材を高度な技術で加工しています。さらに質感にもこだわっていて、たとえばべっこうの深い色味の再現や、金属のように見えるフレームもあります」

確かにフレームのタイプは様々。それに最軽量モデルは、わずか砂糖大さじ1杯分の6.5g。※2これなら長時間かけても疲れにくく、ストレスフリーだ。同行してもらった2人にもそれぞれ好みのフレームを選んでもらった。

「目がすごく悪いので、メガネは手放せないのですが、飲んで酔っ払ったあと、自宅でそのまま寝てしまって、朝起きたらフレームが曲がっていたことがあるんですけど、これならその心配もなさそうですね」(横山さん)

「オフィスではPCメガネをつけたり外したりを繰り返していたので、つけっぱなしにできるこの軽さは非常に助かります。かけ心地もすごくいいので、鼻や耳が痛くなる心配もなさそう」(澤木さん)

もちろん「Zoff SMART Skinny」のほかにも、Zoffには様々なフレームがいっぱい。度付きも度なしも選べるブルーライトをカットするレンズ「Zoff PC ULTRA」との組み合わせは自在なので、自分だけの“最強オフィスメガネ”を探してみてはいかがだろう?
※1:首都圏在住の20代30代のメガネユーザー200人(男性100人、女性100人)へのアンケート調査。(2015年4月 R25調べ)
※2:レンズを除いた重さです。

  • 今回お邪魔した「Zoff Park 原宿店」は、すべてのラインナップが揃う旗艦店。「Zoff SMART」や「Zoff PC ULTRA」はもちろん、人気の「Zoff SMART CLASSIC」やサングラスなど、アイウェアをじっくり選べる
  • 今回の調査では、メガネユーザーの38.0%にメガネが壊れた経験アリ。壊れた理由の約半分がフレームに関連する破損だった。「Zoff SMART」は踏んでも曲げても問題なし。このようにありえない角度に曲げても、元のカタチに戻るのだ
  • レンズに向けて、ポインターからブルーライトを照射した比較画像。右の通常のレンズは、透過した光がテーブルに映っているのに対して、左の「Zoff PC ULTRA」は、光をほとんど通していないことがわかる
  • 筆者が考える“最高のオフィスメガネ”がこちら。かける人を選ばないデザインのスクエアタイプ。ブラックのフレームの裏側にブルーがアクセントとなっている「Zoff SMART」に、レンズはもちろん「Zoff PC ULTRA」を組み合わせてみた
  • 営業マンの横山さんのチョイスは、クラシカルなウェリントンのブラウン。「Zoff SMART Skinny」ならではの、スリムなシルエットが洗練された印象
  • 澤木さんが選んだのは細身のフレームに耳当てのレッドが映えるシャープなスクエア。「とにかく軽くてかけ心地がいい」と「Zoff SMART Skinny」にご満悦の様子

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