男女とも「2年程度」が限界!? 男性は「半年~1年」も多数

恋人と倦怠期を感じる瞬間TOP5

2015.05.04 MON


「倦怠期を経験したことがありますか?」という質問にYESと答えたのは45.1%(男性41.7%、女性48.3%)。性年代別に見ると30代男性が58.8%と最も多かった George Dolgikh / PIXTA(ピクスタ)
「ずっと一緒にいようね」なんて、愛の言葉をささやき合ったカップルでも、付き合いが長くなると避けられないのが「倦怠期」というヤツ。そこで実態を探るべく、25~34歳の男女に調査を実施。回答してもらった284人の結果(調査協力/楽天リサーチ)を分析してみよう。

●付き合ってどのくらいで倦怠期を感じる?
一番多かったのは男女ともに、「2年程度」。男性37.9%、女性31.4%と、男女とも2年程度で倦怠期を感じる人が3割強に上る。しかし、注目すべきはその前後。「半年~1年程度」で倦怠期を感じる飽きっぽい人が、男性は36.2%、女性でも25.2%と少なくない。一方、「3年程度」を選んだ女性は22.9%もいるのに、男性はたったの8.6%しかいない。やはり男性は女性より飽きっぽいということだろう。

●倦怠期を感じる瞬間TOP5
1位「相手の言動にイライラするとき」46.9%(男性37.9%、女性54.3%)
2位「一緒にいてもドキドキしなくなったとき」45.3%(男性37.9%、女性51.4%)
3位「相手の欠点ばかり目につくようになったとき」43.0%(男性36.2%、女性48.6%)
4位「セックスの回数が減ったとき」35.9%(男性34.5%、女性37.1%)
5位「会話が減ったとき」32.8%(男性27.6%、女性37.1%)

倦怠期を感じる状況は男女でそれほど大差ない様子。では、倦怠期の到来を防ぐ手立てはないのだろうか?
更にデータを分析してみると、女性の年代別結果にその手がかりがあった。

倦怠期を感じる状況として大きく年代差が出たのは「会話が減った」という項目。20代女性では51.7%と会話量の変化を気にする人が多い模様。これが30代になると26.8%(6位)と激減する。一方、30代女性に目立ったのは「セックスの回数が減った」で41.5%。20代女子31.0%に対して10ポイント以上も多い。

彼女が20代なら会話を絶やさず、彼女が30代ならセックスにも手を抜かない。彼女に「倦怠期かも」と思われたくなければ、男性諸君はここが頑張りどころのよう。もっとも、自分が倦怠期を感じてしまっては、別れるしかないかもしれないけど…。

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