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男の清潔感を演出するポイント3選

2015.05.08 FRI


「俺は顔が良くないからモテないんだ……」。そんな風に悩んでいる方はいませんか? でも、実は「モテ」と「顔が良い(イケメン)」は必ずしも比例しません。ライオン株式会社の「働く大人のアンケート」によれば、女性の約8割が、「身だしなみがきちんとしている」「清潔感がある」男性を「磨かれた男」と考えていることがわかります。イケメンになることは無理でも、清潔感を出して「オトコを磨く」ことは誰にでもできます。女性がよく見ているポイントに注意して、清潔感のある男性になりましょう。

●髪
清潔感を出すポイントとして、まず何より重要なのが髪。「朝、忙しいから」、「どうせ誰も見てないから」などと自分に言い訳して、髪型のセットをおろそかにしていませんか? 髪はあなたの第一印象を決めると言っても過言ではありません。毎朝きちんと寝癖を直し、乾かして整えましょう。「髪質のせいで、直すのが面倒なほど寝癖がつく」という人は、朝にシャワーを浴びる習慣をつけても良いでしょう。また、髪型に気をつけている人でも陥りがちな落とし穴があります。それは、髪のツヤです。「洗いざらしたままの髪で出かけるほうが気持ちいい」「わざと無造作ヘアにしているんだ」、という方もいるかもしれませんが、パサついた髪は不潔な印象を与えます。かといって、脂ぎった髪もNG! 自分に合うトリートメント剤や整髪料を使い、ツヤのある髪を保てるよう心がけましょう。「自分でトリートメント剤や整髪料を見つけるのが面倒」という人は、美容師さんに相談してみると良いでしょう。

●肌
次に見られているポイントは、ズバリ、肌です。女性のようなすべすべの肌になれとは言いませんが、脂が浮いていたり、かさついていたりする肌ではせっかくの魅力が半減してしまいます。面倒くさがらずに、1日の終わりにはきちんと洗顔料を泡立てて優しく顔を洗い、仕上げに必ず化粧水と乳液をつけて保湿しましょう。ここで重要なのが、自分の肌と洗顔料・化粧水・乳液の相性です。意外と多いのが「男性の敏感肌」。自分の肌が繊細であることに気づかずに、薬剤の力が強い男性用化粧品を使ってしまい、逆に肌を傷めてしまう人がいます。もし、洗顔料や化粧水を使ってみて、肌がピリピリしたり赤くなったりするようならば、すぐに使用をやめ、敏感肌用の化粧品など刺激の弱いものに変えてみましょう。

●シャツの襟
髪や肌を整えたら、最後は服装です。特にシャツの襟に要注意。汚れたまま、ほつれたままの襟のシャツを着ていませんか? アイロンはきちんとかかっていますか? シャツの襟が汚れやすいという人は、シャツの襟専用の洗剤を使うようにしましょう。汚れているからといってゴシゴシとそこだけ集中して洗うのは、襟を傷めるので逆効果です。「アイロンがけが面倒」だという人は、まず、洗濯するときにきちんと襟を伸ばして干すことからはじめましょう。それだけでも、アイロンがけの際のシワを減らすことができます。そして、アイロンがけが嫌いな人ほど、アイロンに関する道具をしっかりそろえましょう。アイロン台は必須、アイロンもコードレスのものなど、わずらわしさの少ないものを選ぶのがポイント。襟だけでなく、難しい肩ヨークなどのアイロンがけもだいぶ楽になるはずです。

「雰囲気イケメン」という言葉があるように、イケメンの要素は顔だけではありません。マイナスの言葉として使われる「雰囲気イケメン」ですが、これを逆手にとって、清潔感でオトコを磨いて「イケメン」になりましょう。

参考サイト:PRO TEC(ライオン株式会社)
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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