ポイントは“質”にあり!

間違えがちな間食の常識とは?

2015.05.11 MON


低GI食品のSOYJOYは、仕事中の間食にもぴったり!
毎日忙しく、ストレスが溜まりがちなオンタイム。ちょっとした小休止には間食したくなる…という人も少なくないはず。とはいえ、決まった食事以外に食べ物を口にするのは、なんだか健康に悪そうな気がして、少々抵抗を感じてしまうことも…。大塚製薬が30代から50代の首都圏のビジネスパーソン1200人を対象に行った調査によると、58.8%の人が「間食は取らない方がよい」と考えているのだとか。その理由には、「集中力が維持できない」(24.3%)、「間食がやめられなくなった」(19.7%)、「眠気を感じる」(16.4%)などがあげられ、全体の51.2%が間食によるデメリットを実際に感じたことがあるという。なんだかネガティブにイメージされがちな間食だが、実は意外や意外! 上手な間食は、リフレッシュや体調管理にも役立つもので、むしろ積極的にとった方がいいのだとか。

“よい間食”のポイントは、食べ物の種類にあるという。関連しているのは「血糖値」だ。血糖値が急上昇すると、同時に血糖値の急降下も引き起こされ、仕事中の眠気や集中力の低下、空腹感を招く原因になることがある。つまり、先述の「間食によるデメリットを感じた経験がある」という人は、この血糖値を急上昇させてしまう食べ物を間食していた可能性が高い。“よい間食”のために心がけてほしいのは、「低GI食品」を選ぶことだ。「GI」とは、それぞれ食品を食べた後の血糖値の上がり具合を計算した値で、この「GI値」が低いほど、吸収が穏やかで血糖値が上がりにくい食品だというワケ。大豆バーや大豆スナック、ナッツ、フルーツ、ビターチョコレート、ヨーグルトなどが代表的な低GI食品としてあげられ、なかでも大豆は、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、「畑の肉」といわれるほどアミノ酸バランスにも優れているのでオススメだ。

そこで、ビジネスパーソンにぴったりの間食アイテムとして紹介したいのが『SOYJOY』。『SOYJOY』は、大豆をまるごと大豆粉にしたベースに、フルーツやナッツなどの素材をたっぷり練りこんで焼き上げたバータイプの焼き菓子だ。食事の間のつなぎや、ちょっと小腹が空いたときなど、どこでも気軽に食べることができる上、血糖値を急上昇させる心配もないので、間食にはぴったりというワケ。『SOYJOY』と一緒に、新しい間食習慣をスタートさせれば、仕事の能率アップも期待大! 一度お試しあれ。

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