これであなたも足先美人!

そろそろ素足の季節! あなたの足先大丈夫!?

2015.05.11 MON


巻き爪で、爪切りを端に合わせにくい人は、爪回りの お肉を指で押さえると爪切りが入りやすくなるそう
そろそろサンダルを履く季節。でも、ふと足元を見ると、爪の周りが白くカサカサに乾燥していたり、爪が変色していたりして「ゲッ…」と思ったこと、ありません?

そこでフットケア専門店「サロン・ド・ペディキュール恵比寿店」オーナーの西谷裕子さんに、自宅でできる足爪のお手入れ方法を聞きました!

「ケアの前に、まずは足を洗うことが大切です。不潔なまま爪のケアをすると“爪水虫”になる危険が…。石けんを泡立てて指の間までしっかり洗ってから乾いたタオルで水気を拭き取りましょう。爪切りも、水洗いするかウェットティッシュで除菌してから使用すると安心ですね」

ケアをするには事前準備が大事なんですね。続いて爪切りに移ります。ここで注意するポイントはありますか?

「足爪は、白い部分を全部カットすると切りすぎなんですよ。深爪は“巻き爪”の原因にもなるので、爪と指の先端が同じ長さになるように意識して切りましょう。また、爪切りで爪全体を挟んで一気に切ると爪に負担がかかるので、端から少しずつ切るようにしてください」

足爪を切る時、パチンッ! と大きな音が響いている人は、ご注意! そしてお次は、甘皮の処理。

「甘皮は、放っておくと爪の水分を奪ってしまいひび割れの原因に。それを防ぐには、甘皮が柔らかくなっているお風呂上がりに、オイルまたは水を含ませたコットンで爪の根本に向かって甘皮を押し上げながら除去すること。あくまでも優しく行うのがポイントです」

やりにくい場合は、割り箸にコットンを巻き付けて行うのもオススメだそう。そして、オイルを塗って保湿をすれば完了!

「爪回りの乾燥が気になる人は、足専用のクリームで保湿してください。足の皮膚は分厚いので、顔や体用のクリームでは浸透してくれないんです」と西谷さん。

また、ペディキュアの色素沈着などで爪が黄色っぽく変色している人は、ヤスリで軽くこするのが◎。その後は、爪表面の水分を取り除いてしまう“アセトン”という成分が入っていない除光液で3週間に1度はペディキュアを落とすことが大切なんだとか。

今年の夏は、しっかり足爪ケアをして“素足美人”をめざします!
(取材+文・山本絵理/short cut)

※この記事は2013年6月に取材・掲載した記事です

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