世の奥さま200人に調査!夫の退屈な話題ランキング

「夫婦間の退屈な話題」1位は?

2015.05.22 FRI


jaspe / PIXTA(ピクスタ)
夫婦2人きりになると会話が続かない。話すことがない――世の中にはそんな夫婦も多いのでは? 新婚当初は話が弾んだけど、次第にネタもつき、徐々に会話が減ってくるのはありがちな話。がまんして相手の話に付き合っていても、「うん、うん」と適当な相槌を打つのが関の山だったり…。なぜそうなってしまうのか?と周囲の女性陣に聞いてみると、「だってダンナの話がつまらないから」だそう。いったい、世の妻たちは、夫のどんな話題が退屈なのか? そこで、20~30代の既婚女性200人に「夫の退屈な話題」を調査してみた(アイリサーチ調べ)。

■夫の退屈な話題TOP5
1位 共通しない趣味の話(21.5%)
2位 職場の上司・同僚に対する不満、会社の愚痴(18.5%)
3位 親族の話(13.5%)
4位 自分の知らない友達の話(12.0%)
5位 政治経済や社会問題などの時事ネタ(10.0%)

【番外】
6位 好きなテレビ番組の話
7位 占いや運勢に関する話
8位 ご近所の話/子供の話/芸能人のゴシップ/

※「その他」「退屈だと思うことは無い」回答は除外した順位

1位は、「共通しない趣味の話題」。最初は新鮮に感じた相手の趣味の話題も、何年も聞かされたら、さすがに退屈になる。それを裏づけるのが、結婚年数で見たときのデータ。結婚年数1~4年では14%、5~9年では19%、10年以上だと38%…と結婚年数が長くなるほど、「退屈」と答えた妻の割合が高くなった。

2位は、「職場の上司・同僚に対する不満、会社の愚痴」(18.5%)。たしかに、せっかくの会話のネタが愚痴ではつまらない。ただし年代別で見ると、「退屈」と答えた人の割合は20代女性より30代女性のほうが少数。歳をとるにつれ、仕事の愚痴への理解も進むのかも? 奥さんが若いほど注意が必要、といったところでしょうか。

ちなみにこの調査、夫側にも調査したところ、男女差が目立ったのは「政治経済や社会問題などの時事ネタ」(夫6.5%/妻10.0%)と、「芸能人のゴシップ」(夫18.0%/妻12.0%)。奥さんと会話するとき、男性のみなさんは、「時事ネタは控えめ、芸能ネタは積極的」と意識しておくといいかも。最近、パートナーの反応がイマイチだな…と感じている人は、今回のデータを参考に会話してみてはいかが?

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