20-30代の独身男200人に調査!

「妻にすると苦労する女性」の特徴

2015.05.20 WED

世論調査


キレイに片付けられたリビングに帰ることができたら、それだけで毎日張り合いがでそうだ 画像提供/YsPhoto / PIXTA(ピクスタ)
1位「料理上手」、2位「美人」、3位「聞き上手」――これは以前、R25が20代の独身男性に調査した「理想の妻の条件」だ。しかし、そんな贅沢を言い出したらキリがないもの。むしろ「これは避けたい」という条件を考えたほうが現実的かもしれない。そこで20~30代の働く未婚男性200人に、「結婚したら苦労しそうだな」と思う女性の特徴について、アンケートを行った。

〈結婚したら苦労しそうなのは、どっち?〉
・料理下手 47.5%
・洗濯・片付け下手 52.5%

●「料理下手」派
・食べ物は健康に大きく影響する。家が汚いのも問題だが食事ほどではない(36歳)
・毎日食べるものが不味いとストレスになりそうだし、健康に悪影響を与えそうだから(38歳)
・料理がヘタだと家で食べたくなくなり、外食が増えることで出費がかさむ(29歳)
・夫の胃袋を掴めれば結婚生活も上手くいくと思う(30歳)
・洗濯や片づけはできるときにまとめて出来るし自分も得意だが、料理は毎日決まってのことなので(27歳)
・食べることが大好きだから(31歳)

●「洗濯・片付け下手」派
・料理は自分がやったり外食でいい(33歳)
・洗濯や片付けをスマートにできないのは、カッコ悪いと思うから(25歳)
・これが出来ないとなると、ほぼ家事全般が全滅だと思うから(37歳)
・料理は外食という手段があるが、洗濯・片づけは原則家族がしなければならないため(32歳)
・自分が片づけ出来ないから相手には出来てほしい(33歳)
・他の手段ですまそうとすると、家政婦さんが必要になるから(39歳)
・家の中が乱雑になるのは精神衛生上きつい(24歳)
・下手ということが理解できない。ただやりたくないだけだと思うから(32歳)

料理下手vs.洗濯・片付け下手――究極の選択を迫ったところ、僅差で「掃除・片付け下手」が多数派となった。「料理下手」を選んだ人からは、健康面を不安視する声が目立つ。一方、「洗濯・片付け」を選んだ人からは、アウトソースの難しさを指摘する声が多かった。共通するのは、「自分が苦手な分野は妻にできてほしい」という感覚だろう。

さて、「結婚後に苦労しやすいポイント」としてもうひとつ注目したいのが、妻の「金銭感覚」だ。金遣いの荒い「浪費妻」も困るが、夫の小遣いも渋るような「ケチケチ妻」も困る。これまた究極の選択かもしれないが、より苦労しそうなのはどちらだろうか? アンケート結果はご覧の通り。

〈結婚したら苦労しそうなのは、どっち?〉
・金遣いが荒いタイプ 82.0%
・超節約タイプ 18.0%

先ほどとはうってかわって、こちらは大差の判定。確かに、使ってしまったお金は、決して戻らない。窮屈でも、超節約タイプのほうがマシという判断はうなずける。結婚してから「こんなはずじゃなかった」なんてことにならないよう、結婚相手選びはくれぐれも慎重に行いたいものだ。

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