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梅雨に負けない正しいヘアケア方法

2015.05.25 MON


梅雨も間近に控えて、天気の崩れやすくなるシーズンに入りましたね。そして梅雨時のヘアセットには手を焼くという人は多いはず。思い通りに髪がまとまらなかったり、髪がべたついたり…そんなお悩みはちょっとした工夫で解消しましょう!

気候による湿度や湿気で髪の水分量が増えると、髪が広がってしまうもの。日頃のトリートメントケアで丈夫な髪を保ち、髪の水分コントロールができれば、そんなお悩みを解決できます。湿気で髪が広がってしまうのは、髪がヘアカラーやスタイリング、枕などの摩擦によってダメージを受けているから。潤いのある髪にするにはどうしたらいいのでしょう?

髪がべたつくからといって洗いすぎると、皮脂を分泌しようとしてかえってべたつきの原因になりかねません。モデルでタレントの中村アンさんや長谷川潤さん、君島十和子さんなどは、髪を毎日洗わないと明言しているほどです。髪を洗うときは、お湯洗いで大部分の汚れを落としてから、シャンプーを使うようにします。

汚れを洗い流すシャンプーは、頭皮の汚れや毛づまりをすっきりさせるもの。髪の毛の大切なキューティクルまで落としてしまわないように、シャンプーでは髪の毛の根元を洗うようにして、毛先には、根元洗いであまったシャンプーで十分です。反対に、トリートメントやヘアマスクは、頭皮をつまらせてしまうので、根元にはつけずに髪の毛につけるようにしましょう。洗い方ひとつで、洗い上がりの髪が大分変るはず。正しい洗い方で髪を健康に保ちましょう。

正しい手順通りのブローをしていると、髪の水分コントロールができるので、湿気などによる髪のべたつきや広がりを防げ、サラサラヘアをキープできます。

1)タオルドライで、ある程度水分を拭き取ります。
2)ドライヤーで、半乾き状態にします。
3)洗い流さないタイプのトリートメントなど、クリームをつけます。
4)7~8割乾かした後に、ブローをします。
5)仕上げに、必要に応じて、ムースやオイルをつけます。

美容院に行った後は、髪が1日中サラサラしていると実感している人もいるでしょう。それは、こうしたブローの手順がしっかり守られているからです。また、就寝時に髪が濡れたまま…という人は要注意。枕による摩擦などで髪が傷み、水分が失われてしまいます。髪は洗ったらしっかり乾かすようにしましょう。湿気の多いこれからの季節、正しいヘアケアでサラサラヘアをキープしたいですね!
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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