「名前」がもたらす意外な恋の悩み(?)6選

「パパと同じ名前」の恋人はアリ?

2015.06.09 TUE


「『順子』という名前の女性と結婚したのですが、たまたま叔母の名前と同じでした。そのため、親戚一同の集まりが、そのネタで毎回和んで助かっています」(35歳・男性)なんて、名前という共通項がプラスに働く例も
好きになった異性の「名前」には、つい特別な感情を抱いてしまうものだ。しかし、なかには相手の名前が原因でお付き合いをためらってしまった…なんて人も。恋愛では「性格」はもちろん、「相手の名前との相性」も意外と重要らしい。そんな「名前×恋愛」にまつわる、ちょっと困った体験談を集めてみた。

●彼の名前が父親と同じで恋心が崩壊
好きになった男性と親しくなり、デートをするように。ただ、彼が父と同じ名前だったため、「アキラくん」と下の名前で呼ぶと、やっぱり妙な気持ちを抱いてしまっていました。結局、その違和感に慣れることができず、気持ちが離れて付き合うに至りませんでした。(25歳・女性)

●こんな名字のオトコとは結婚できない
私は「真里(まり)」という名前なのですが、中学校時代から「小田(織田)さん」と「水田さん」を恋愛の対象外にしてしまう癖があります。万が一、結婚したら「おだまり」と「みずたまり」になってしまうから。今のところ、幸か不幸かそういう方とご縁はありませんが…(苦笑)。(27歳・女性)

●羽田くんと成田さんが交際したら…?
友人に「羽田」くんという人がいました。彼は高校時代、里奈ちゃんという女の子を紹介されたものの、彼女の名字を知った途端、「ないわ~」という気持ちになったそう。その名字は「成田」さん。「付き合ったら、絶対周りから『空港カップル』って呼ばれちゃう」と思ったらしいです。(32歳・男性)

●同じニックネームで呼び合う夫婦
兄の名前は「アツシ」なのですが、その奥さんの名前は「アツコ」。2人は平気でお互いを「アツ」と呼び合い、結婚式では「まさにアツアツのお2人ですね~」といじられていました。フルネームが1文字違うだけになると思うと普通は避けそうなものですが、2人は運命を感じたのかもしれません。(33歳・男性)

●なぜかこじれる彼女の名前の共通点
ある時期から、いい関係になる女性は全員、名字は「〇藤」、下の名前は「あかね」「さやか」「みちる」などのひらがな3文字、という氏名の人ばかりに。そして、どの女性とも最後に必ず関係がひどくこじれて別れるのです。最近、名前が漢字の女性と付き合うようになり、ようやくその負のスパイラルから抜けたような気がします。(28歳・男性)

●歴代の彼女の名前が同じ“○○ハンター”
今まで6人の女性と付き合ったのですが、そのうち3人が「あい」さん。「亜衣」「愛」「結愛」とそれぞれの漢字は違いますし、本当に偶然なのですが、友人からは「あいハンター」と言われるように。今では、逆に「あい」という名前の女性と出会うたびに「付き合うことになるのかな!?」と、変な妄想をしてしまいます。(24歳・男性)

ちなみに、付き合う女性の名前が同じという例は意外にも多いらしく、ほかにも「なおみフェチ」や「まいマニア」などと呼ばれた男性も。人の数だけ存在しそうな、恋愛の名前エピソード。皆さんは、どんなネタをお持ちだろうか?
(有馬ゆえ)

※この記事は2014年5月に取材・掲載した記事です

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