20~30代ビジネスマンを悩ませるTOP10

「梅雨でイラッとすること」1位は

2015.06.04 THU

世論調査


気象庁では、気象予測をもとに行う梅雨入り・梅雨明けの速報の後、実際の天候の経過をふまえて、「梅雨入り(明け)」の日付を後から変更することがある。つまり、本当の「梅雨入り」が確定するのは夏以降なのだ 写真/PIXTA
すでに沖縄地方は梅雨入りしたと見られる、と発表された(気象庁より)が、これから徐々に日本全国が雨の季節となる。あじさいを眺めながら物思いにふける季節ですね…なんて風流なことばかり言っていられない。ビジネスマンは雨の中通勤しなきゃいけないし、梅雨どきはイラッとすることが多数。そこで20~30代の社会人男性200人に、「梅雨どきにイラッとすること」をアンケート調査してみた(協力/アイ・リサーチ)。その結果は?

〈梅雨どきにイラッとすることTOP10〉
(上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 足元や靴が濡れてしまい不快 220pt
2位 洗濯物がなかなか干せず、たまってしまう 161pt
3位 湿気のせいで髪の毛がまとまらない 145pt
4位 雨が多いと気持ちが晴れない 106pt
5位 出かける際、傘を持ち歩くのが面倒 104pt
6位 いつもより通勤に時間がかかる 73pt
7位 濡れるのでお気に入りの服が着られない 72pt
8位 通勤電車がムシムシして、いつも以上に不快 71pt
9位 革靴やカバンの防水対策が面倒 60pt
10位 古傷(関節など)が痛む 51pt

やはり通勤時を想定してか、「足元や靴が濡れる」が1位に。ほかにも若手ビジネスマンたちからイライラコメントが寄せられたので、ご紹介しよう。

●1位 足元や靴が濡れてしまい不快 220pt
「足元は傘をさしても濡れてしまうので」(38歳)
「靴下まで濡れるから」(36歳)
「雨が靴下に浸み込んで気持ちが悪いから」(34歳)
「足が臭くなるので」(27歳)
「蒸れて臭いも付く」(31歳)
「長時間の通勤で出社から気分が最低になる」(32歳)

●2位 洗濯物がなかなか干せず、たまってしまう 161pt
「家の中に干すしかないので面倒だ」(23歳)
「干した服からにおいがするので」(25歳)
「洗濯物はこまめに洗いたい」(34歳)
「だんとつでこの選択肢です。洗濯物が溜まるせいで匂いや天日干しできないことが何より不快。時間効率や干せない事で普段の時間配分も狂ってしまう。ランドリーに持っていくにしてもお金が掛かる」(31歳)

●3位 湿気のせいで髪の毛がまとまらない 145pt
「髪の毛がベタッとしてしまってどうにも決まらない」(31歳)
「セットに時間がかかるから」(35歳)
「天パーだから」(27歳)
「毎日スタイリングするので」(27歳)
「くせっ毛なので梅雨どきは髪の毛が決まらない」(25歳)
「傷む」(25歳)

●4位 雨が多いと気持ちが晴れない 106pt
「雨が多いと元気がなくなり消極的になる」(33歳)
「全体的に暗くなってしまうし、行動自体が不便になるので非常に憂うつな気分になってしまいます」(39歳)
「外出するのも面倒になるから」(37歳)
「色々と面倒くさくなる」(37歳)

●5位 出かける際、傘を持ち歩くのが面倒 104pt
「行動が制限される」(37歳)
「晴れた時に持って帰るのを忘れてしまう」(38歳)
「荷物になるし重いし不便でしかない」(32歳)
「片手が塞がる」(29歳)
「バイク通勤が多いから」(25歳)

1位・2位は定番ともいうべき「梅雨時の困りごと」だが、男性でも「髪がまとまらない」が3位にランクインしたのはやや意外。そのほか、5位・6位・8位・9位など、全体的に出勤時に影響するポイントが多数ランクインしたのは、ビジネスマンならではだろう。

例年、梅雨明けは本州だと7月後半ごろ。雨が多い年もあれば、カラ梅雨になる年もあるけど、今年はどうなることやら。降らなきゃ降らないで困るんですけどね。

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