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夏こそ行いたい3つの「冷え対策」

2015.06.20 SAT


暑い季節に気をつけたいのが、クーラーの風にあたりすぎることです。体調を適度に保つためにはエアコンも必要ですが、何事もやりすぎは厳禁。クーラーにあたりすぎると自律神経が乱れがちになり、肌荒れの原因となる夏バテや冷えを招いてしまいます。この冷えを改善すれば、常に悩まされている肌荒れからも解放される可能性があります。この際、体の冷えを改善して、肌荒れも改善してしまいましょう!

最近「冷え顔」という言葉をよく耳にしませんか? 冷え症になると手足がよく冷えるように、実は顔も冷えているのです。顔が冷えることで代謝が滞り、乾燥肌や肌荒れを招いてしまいます。顔は、手足が冷える時のように、なかなか簡単に温めることはできません。そこで、顔が冷えを感じた時に、すぐに対応できる3つの対策をご紹介します。

1.マスクをする
冷気に当たり続けると末梢神経が収縮し、冷えを感じます。そんな冷気から顔を守ってくれるのがマスクです。最近ではさまざまなかわいいマスクや、高機能マスクが販売されており、自分に合ったマスクがいろいろ選べるようになっています。例えば保湿効果がある保湿マスク、UVカットをしてくれるマスク、ラインストーンや柄が入ったかわいいマスクなど、自分のこだわりに合わせた種類豊富なマスクがたくさんあります。冷え顔対策と同時に、美容対策やおしゃれアイテムとしても取り入れられますね。

2.ショウガドリンクを携帯
飲み物・食べものともに、日ごろから冷たいものを避け、常温もしくは温かいものを中心にとるのが大事です。中でも積極的に取り入れたいのが、体を内側から温めてくれるショウガ。飲料用にショウガドリンクを携帯しておけば、いつでも体を温めることができます。ショウガドリンクの作り方を紹介しますので、会社や学校等、外出先へ水筒に入れて持っていってみてはいかがでしょうか?

(ショウガドリンクの作り方)
材料・すりおろした生姜、お好みのドリンク、お好みではちみつ・砂糖やレモン、1センチ角の製氷器

(作り方)
1.手持ちのショウガをあるだけすりおろす。
2.お好みのドリンクにすりおろしたショウガを加え、お好みではちみつ・砂糖やレモンで味を調える。

余ったすりおろしショウガは、1センチ角の製氷器に入れ冷凍庫しておけば、ショウガドリンクが飲みたい時にすぐ使えて便利です。ドリンクは紅茶や麦茶、りんごジュースやレモン水、なんでもお好きなものを。ショウガは幅広い飲み物に合うため、味を変えていろいろ楽しめます。

3.ドライヤーで自律神経を整える
実は自律神経を整えるのに役立つのが、ドライヤーです。うなじから背骨にかけてをドライヤーで適度に温めてみましょう。自律神経が乱れている方は、首や肩こりのほか、背中の部分にだるさを感じることが多いもの。ドライヤーを背中にあてて温めることで、背中にある中枢神経や、内臓につながる動脈を温めて血流改善をはかり、自律神経を整えることができます。

熱中症を防ぐのにエアコンは役に立ちますが、あたりすぎるとかえって健康を損ねることもあるため要注意です。冷えから体を守り、根底から肌荒れ対策をしていきましょう。
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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