20~30代男性200人に調査!科学に期待したいのは?

「こんな薬がほしい!」1位は?

2015.06.23 TUE

世論調査


身近な萌えポイント「普段はコンタクトの同僚女子のメガネ姿」もなくなるのか…? 写真/PIXTA
医療の進歩はめざましい。かつては不治の病とされていた難病も、新たな薬や治療法で次々と克服されてきた。一方で、素人としては、こう思ってしまうことがある。「科学が進歩したんだから、そろそろこんな薬が出てきてくれてもいいのに…」と。なかば夢のような話かもしれないが、皆さんはどんな「薬」を待ち望んでいるだろうか? 20~30代の社会人男性200人に、アンケート調査した(協力/アイ・リサーチ)。

〈科学が進歩したんだから、そろそろ出てきてくれよと思う薬TOP10〉
(上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 視力が回復する薬 190pt
2位 花粉症が完治する薬 186pt
3位 寝なくても眠くならない薬 109pt
4位 毛生え薬 98pt
5位 認知症が治る薬 93pt
6位 老化を止める薬 80pt
7位 若返り薬 73pt
8位 身長が伸びる薬 71pt
9位 食品アレルギーが治る薬 64pt
10位 食べても太らない薬 61pt

各種調査によると、成人の約7割がメガネかコンタクトを使用しているといわれる日本。以下、花粉症や睡眠不足など、一種の「国民病」とも呼ばれる症状を解決してほしい…と待ち望む人が多数のようだ。それぞれに寄せられた期待の声を紹介しよう。

●1位 視力が回復する薬 190pt
「良い目に戻したい」(23歳)
「メガネがいらなくなる。まさに人類の夢」(32歳)
「メガネが邪魔な時があるから」(27歳)
「目が悪いので、安定的に視力が回復する薬があるなら飲んでみたいから」(25歳)
「近視、乱視が酷いから」(37歳)
「メガネ→コンタクト→レーシックと進歩してきているから」(27歳)

●2位 花粉症が完治する薬 186pt
「国民病だから対処してほしい」(29歳)
「つらいから」(39歳)
「いつまでも花粉に悩むのは滑稽なので」(32歳)
「花粉症を完治させる薬を開発できたらノーベル賞ものだと思う」(28歳)

●3位 寝なくても眠くならない薬 109pt
「いつも眠いから」(29歳)
「睡魔に勝てない」(34歳)
「仕事が忙しくていつも睡眠不足だから」(36歳)
「世界中の学生や社会人が望んだ薬だと思う」(29歳)
「効率が上がるから」(27歳)
「寝る時間がもったいない」(22歳)

●4位 毛生え薬 98pt
「薄毛になやんでるから」(31歳)
「男性としては一番気になる部分」(29歳)
「そろそろ出て来ても良い頃と思う」(39歳)
「今は平気だが今後気になるかも」(32歳)

●5位 認知症が治る薬 93pt
「介護する側が大変だから」(29歳)
「高齢化社会でますます認知症が増えてくるから」(32歳)
「健康寿命を延伸させる効果によって医療や介護に関する国民負担が減るから」(35歳)
「自分の祖父が認知症で周りの人と本人も本当にかわいそうなので」(32歳)
「亡くなったおばあちゃんが認知症でかわいそうだったので」(22歳)

ほか、10位の「食べても太らない薬」には「年齢とともに代謝がおちるから」(31歳)、「たくさん食べたい」(28歳)など、切実かつ身近な声が集まった。

文字通り「夢のような話」もあるものの、すでに研究開発が進んでいる分野も。はたして最初に実現するのはどの薬なのか? 科学の力に期待して待ちましょう。

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