ゼスプリがゆる~いコンテンツを発信中

桃太郎×キウイ「絵本動画」が話題

2015.06.24 WED


物語を読む前に選択する「好きなこと」によって、登場するキャラクターのイラストが変わってくる。写真は、「ほんをよむ」を選んだ場合の「勤勉(?)」キウイ太郎
さわやかな甘酸っぱさが人気のキウイ。日本国内では一年中出回っているため、旬を感じさせないフルーツだが、12~4月は国内産、4~12月は外国産のキウイが店頭に並んでいる。日本では、ニュージーランド産のキウイが多く流通しているので、「夏の果物」としてキウイを捉えている人も多いかもしれない。それを証拠に、たとえば6月下旬からは、人気のアイス「クーリッシュ」からも、シリーズ初の「クーリッシュ キウイスムージー味」が発売される。夏とキウイは好相性の組み合わせといえそうだ。

そんな時期に合わせて、キウイをテーマにしたデジタルコンテンツが公開され、早くも話題になっているのをご存じだろうか。キウイの輸入・販売を手がけるゼスプリ インターナショナル ジャパンが制作したこのコンテンツは、「桃太郎」ならぬ「キウイ太郎」が主人公の物語だ。

ページにアクセスして主人公の「名前」を入力し、キャラクターのイラストに影響する「好きなこと」を6つのなかから選ぶと、動画(絵本)がスタート。「むかし むかし あるところに おじいさんと おばあさんが すんでいました」という昔話のお決まりフレーズとともに始まるゆる~い雰囲気が印象的だ。コンテンツには、読み手が選べる様々な選択肢が用意されており、たとえば、「流れてきたのは桃とキウイ。どっちを拾う?」や、「都で鬼が暴れている。鬼ヶ島とニュージーランドどっちに行く?」などなど。選ばせたい方向が非常にわかりやすい(!)作りだ。

その答えによって物語は進んでいき、桃太郎のエッセンスは保ちながらも、キウイの特性が紹介されるコンテンツになっている。全編、人気イラストレーターのJUN OSON(ジュン・オソン)さんがイラストを手がけているなど、子供はもちろん大人も楽しめる作り。

「桃太郎×キウイ」という組み合わせで展開する物語は、ストーリーや登場人物などツッコミどころ満載! とはいえ、読み進めるうちにキウイの品種や栄養価などの知識が自然に入ってくるのも事実。スマホ&PCから閲覧可能なので、ぜひ会社の休憩時間や移動中にみてほしい。キウイの意外な実力に驚くかもしれない。

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