モテる40代の遊びガネ錬金術

タイムシェア型別荘がお得なワケ

2015.06.27 SAT


モテる40代の遊びガネ錬金術/タイムシェア型別荘がお得なワケ
成功した男の証といっても過言ではない“別荘の所有”。しかし、せっかく別荘を購入しても、働き盛りの40代が使える日数には限りがあり、庭の管理や建物を維持する費用もムダに思える。そこで提案したいのが、施設を複数人で購入することで、1年のうち必要な数日間だけを別荘として利用できる「タイムシェア型別荘」だ。軽井沢を中心にタイムシェア別荘事業を展開している、笹沢建設株式会社の代表取締役 笹沢勝さんに話を聞いた。

■■今回のアドバイザー
笹沢建設株式会社 
代表取締役 笹沢勝さん

昭和43年創業。長野県・軽井沢地域、関東圏を中心に、別荘や一般住宅の建築、各種保養所や商業施設などの建設、タイムシェア別荘事業などを幅広く手がける、総合建設業者。

■複数人で土地建物を共有する「タイムシェア」

笹沢さん「タイムシェア型の別荘とは、複数人で1棟の別荘を共有し、購入費や維持管理費も持分ずつ負担することで、1年のうち数日間、施設を利用する権利を得るシステムです。個人所有の別荘よりも大幅なコストダウンが見込めます。

タイムシェア商品といえば、ホテル型施設の“リゾート会員権”を購入するものが一般的です。利用日数やシステムによって変わりますが、150~2000万円というように価格に幅があるのも特徴です。

40代の方にとって、実際に別荘を利用できる日数は、年間で10日前後が実情かもしれません。購入された方からも『年間7日程度でいいから、自身の所有する戸建て別荘がほしかった』などの声が多くよせられています。その点、固定資産税や庭の草刈などの維持管理費用も共有することで負担を軽減できるタイムシェアは、ムダのない合理的な別荘として、現役世代の方にオススメです」

■軽井沢に、夢の戸建て別荘が持てる!

笹沢さん「現在、笹沢建設で販売中の商品はホテル型ではなく、総額6000万円相当の戸建て別荘を35人で共有するタイプのもの。会員権を買うものとは異なり、弊社商品は“土地建物の持分を購入”するので、『持分所有権』として保存登記されるのも魅力のひとつです。そのため、将来ご不要になった場合にも、土地建物の持分の売買ができるのが有利です。

我々が展開している、一口265万円(年間10泊滞在タイプ)の施設を使用例とすると、所有者1人につき年間10泊の宿泊日数を設け、日付と日数を事前に予約します(優先予約権利は3泊)。ただし、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始など、予約が殺到する時期は、各所有者間での抽選になるので注意してください。

別荘滞在中は、自身の別荘として自由にご利用いただき、滞在後には管理会社がリネン清掃をおこなうため、面倒な掃除やゴミ出しをする必要がありません(実費負担)。また、年間16万2000円の管理費がかかりますが、1棟を35人で共有しているので、戸建てを個人で所有するよりもはるかにリーズナブルな負担額となります。

購入を検討いただける場合は、宿泊体験もご用意していますので、お気軽にお問い合わせください」

■最後にアドバイザーからひと言

「全国屈指の別荘地・軽井沢で広々とした300坪の敷地内にある3LDKの一軒家で休暇を過ごす。まさに“別荘の醍醐味”が味わえます」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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