9割超が妻に支給額を正直に申告! 世の夫は大変だ…

ボーナス「支給日に使い切る」2割

2015.06.25 THU

世論調査


「受給日当日に使い切る」(=1日)とした人のなかには、全額貯金するためそのように答えたケースもあるよう。少しの贅沢はしてもよさそうなんですけどねぇ
経団連の発表によると、大手企業の夏のボーナス平均妥結額は91万3106円。昨夏より2.43%増え、3年連続の伸びになった。 ただ、せっかくのボーナスも、使い始めるとなくなるのは早いもの。既婚者だと「自分が自由に使える金額」は限られている。 ムダ遣いをしているつもりはなくても「あれ? もうこれしか残っていない…」なんてことはよくある話だ。そこで20~30代の既婚男性200人に「ボーナスを使い切るまでの期間」などを調査してみた(協力/アイリサーチ)。

〈支給日からボーナスを使い切るまでの日数は?〉
平均58.5日

今回は、「貯金」も使い道の一つとして答えてもらったが、平均では「およそ2カ月でなくなる」という結果に。ただ、「支給日当日に使い切る」(=1日)と答えたツワモノが2割超(42人)もおり、人によって差は大きい。最大は「365日」で、こちらは全体の4%にあたる8人だった。

いずれにせよ、あまりに早く使い切ってしまうと、後が苦しい。特に「お小遣い制」の既婚者の場合、「支給額を(奥さんに)ごまかして、へそくりを…」と頭をよぎることもあるだろう。 はたして、世の既婚男性は、ボーナス支給額をどこまで正直に奥さんに伝えているのか?

●ボーナス支給額、奥さんに正直に伝える?

1位 支給明細などを見せて、正確な金額を伝える(72.5%)
2位 支給明細は見せないが、だいたいの金額は伝える(21.0%)
3位 支給額は伝えないが、一定の金額を家計に入れる(2.5%)
4位 自分用のへそくり(小遣い)を確保するため、実際の支給額より少ない支給額を伝える(1.5%)
4位 支給額は伝えず、家計にも入れない。全額、自分で管理する(1.5%)
5位 ボーナスが出ても「出なかった」と伝える(0.5%)
5位 まったく伝えない(0.5%)

「正確な金額を伝える」「だいたいの金額は伝える」を合わせると93.5%。大多数が奥さんにボーナス支給額を“ほぼ正直に”申告していることがわかる。「貯金」や「旅行」なども含めて奥さんと相談しながら使い道を決めているようだ。

独身男性のみなさん! ボーナスを全額好きなように使えるのは今だけかもしれませんよ。

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