コンプレックスを、楽しもう

美肌効果あり!?ハトムギエキスの実力

2015.06.25 THU


夏が近づくと聞こえてくるのが、「露出が増えて肌や体型の悩みが隠しきれない!」という声。その一つとして挙げられるのが、首や肩、胸などのポツポツです。気になってはいるものの、ケア方法がわからずなんとなく放置したままになっていませんか? 一般的には「イボ」と呼ばれるこのポツポツの正体は角質。紫外線によって皮膚の角質が異常に増殖したものといわれ、年齢と共にできやすくなるとされています。病院でのレーザー治療や冷凍療法などで取ることができるといわれていますが、実際はそこまで時間とお金をかけるほど余裕はないというのが現実ではないでしょうか。

そこで、古くからイボ取りの漢方薬として知られるハトムギエキスを使った、自宅でできる簡単ケア方法をご紹介します。

古くから、イボ取りに効果があるといわれている「ハトムギ」。よくハトムギ茶として飲まれることが多いので、その名前を知る方は多いでしょう。ハトムギとはインド発祥のイネ科の植物。中国へ伝わってからは漢方薬として用いられ、そのさまざまな薬効ゆえに重宝されていました。ハトムギには、イボやウオノメ、ガンなどの皮膚にできる腫瘍を取る作用や、利尿作用によるむくみ改善効果、神経痛や関節炎などの痛みを和らげる作用、胃腸を丈夫にする作用などがあるといわれています。これらの健康効果の他にも、肌の新陳代謝を高める効果も実証されています。臨床実験では、ハトムギエキスを2カ月摂取した女性の美白効果が得られたそう。ますます期待が高まりますね。

そんなハトムギエキスの効果を知るにつれて、肌をきれいにしたい方ならどんどん摂取したいと感じるはず。そこで、ハトムギエキスを手軽に摂取する方法をいくつかご紹介します。

●ハトムギ茶として飲む
ハトムギの殻を取って煎じたハトムギ茶は、茶葉だけでなくティーバッグのものも出ています。香ばしさがおいしいだけでなく、ノンカフェインなので寝る前にもおすすめ。夏は冷茶にすればより爽やかにいただけます。

●お米と一緒に炊く
ハトムギ粒を普通にお米と一緒に炊いて、ハトムギご飯にして食べることもできます。お粥にしてもおいしいですよ。

●ケーキやパン、クッキーに入れる
ケーキやパン、クッキーなどのお菓子を手作りする際に、ハトムギ粉を少々入れて活用することもできます。毎日のティータイムや、仕事中のドリンクなどにハトムギを取り入れるだけで、手軽に美活ができてしまうのは嬉しいものですね。ハトムギは茶葉、粉、粒とさまざまな形状があり、薬局やスーパーなどで売られているのでぜひチェックを!

日常的に手軽に摂取することで、イボ取りだけでなく美肌づくりもむくみ解消も、全部一度にできてしまうハトムギ。実は、イボ取りには、その種皮を取り除いた種子から抽出された濃縮成分である「ヨクイニン」と呼ばれるエキスを、肌に塗るという方法もあるのです。ヨクイニンは基本的に、ハトムギと同じ作用があるので、イボ取りだけでなく美肌にも作用します。このことから、ヨクイニンエキスが美容液に含まれることも。このヨクイニンエキスの入った美容液でおすすめなのが、ブレーンコスモスの「イポケアEX」。首や顔、肩、胸などにできるポツポツの専用美容液で、私たちの悩みに対してピンポイントにアプローチしてくれます。毎日2滴ほど気になる箇所につけるだけでケアは完了。この手軽さは、レーザー除去や手術などと比べても優秀です。

放っておいても支障はないけれど、やはり女性である限り、肌はできる限り美しく保ちたいもの。自宅でちょっとケアするだけでOKというのは嬉しいものですね。ハトムギを飲んだり食べたりするだけではちょっと物足りないというあなたは、ぜひこの美容液を試してみては?
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト