一眼レフで撮った写真もスマホで見せたい!

写真も全部!スマホ活用テク

2015.07.08 WED


ユーザー設定からフォルダの共有など、すべてスマホアプリ「Remote Link Files」から操作できる。回線チェックやトラブルシューティングまで、細部まで行き届いた仕様だ
スマホで気軽に写真を撮ることが多い一方、旅行や結婚式などの大切なイベントは、一眼レフカメラなどで思い出の写真を残したいという人も多いはず。しかし、会社や飲み会の席で旅行中の出来事を話しているとき、スマホで撮った写真はその場ですぐに見せられても、一眼レフカメラで撮ったキレイな写真はスマホにデータが入っていないので見せられない…と残念な思いをしたことはないだろうか。

そんな悩みを解消してくれるのが、スマホやタブレット、PCから画像データをいつでも保存・共有できるアイ・オー・データの「ポケドラCloud」だ。「ポケドラCloud」に保存してある画像データなら、一眼レフカメラで撮影した写真もスマホで簡単に見ることができる。さらに、その写真をスマホにダウンロードしてInstagramなどSNSに投稿することもできるので、多くの人にアピールできること請け合いだ。

使い方は驚くほど簡単! ネットワークの設定と聞くと難しそうだが、データを保存する三角柱の本体を電源ケーブルと自宅のルーターにLANケーブルでつなぐだけ。スマホで対応アプリ「Remote Link Files」をダウンロードしたら、付属のQRコードを読み取って設定用パスワードを入力するだけで完了。画像データのアップロードから共有まで、スマホから簡単に操作できてしまう。つい増えてしまうスマホ内の写真や動画データだって、「ポケドラCloud」に移行すれば、スマホ本体の容量を気にしなくてすむ。さらに特徴的なのは、「自宅に置ける自分だけのクラウドストレージ」ということ。一度、本体を購入すれば、月額使用料が掛からないのも嬉しい(※通信料や自宅のネットワーク費用は別途必要)。

PCからは、専用の同期アプリ「Remote Link PC sync」(Windows・Macともに対応)を使えば、PCのフォルダと「ポケドラCloud」の指定したフォルダを同期することができる。毎回「ポケドラCloud」にアクセスしなくてもデスクトップのフォルダと同期設定しておけば、データの取り扱いもらくらく。写真のみならず動画データ、その他様々なファイルの保存先を「ポケドラCloud」にすれば、スマホやタブレット、PCから自由に活用できる。

容量は、500GB、1TB、2TBと3つのモデルが用意されており、自分に合うものが選べる。あらゆるファイルを無造作に放り込んでおけるだけに、工夫次第で様々に使えそうな「ポケドラCloud」。自分だけのクラウドストレージを使って、自分なりの使い道を考えてみてはいかがだろうか?

  • 一眼レフカメラで撮影した写真データもPCから「ポケドラCloud」にアップロードしておけば、スマホで簡単に見ることができる
  • ちょっとした隙間でも場所を取らずに設置できる、オシャレな縦型の「ポケドラCloud」本体。インターネットにつながったクラウドストレージを自宅に所有できる楽しさがある

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