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童顔を作る&活かすメイクのコツ

2015.07.13 MON


「かわいく見える童顔になりたい!」
「幼く見える童顔がイヤ!」

あなたはどちらのタイプでしょうか。今回は、子どもっぽいと言われない「かわいい童顔」になれるメイクのコツをご紹介します。

●基礎のスキンケアは必須!
「かわいい童顔メイク」をするためには、基礎の肌作りがとても重要です。童顔メイクのベースには、ファンデーションを薄塗りで自然に使うことが必要不可欠だからです。普段から、肌に負担をかけず、ハリとツヤを与えるような生活を心がけましょう。特に重要なのが、保湿です。化粧水・乳液だけでなく、できれば美容液やパックも使い、しっかり保湿をしましょう。シミやソバカスは童顔メイクの大敵ですので、ちょっとしたお出かけでも、日焼け止めを忘れないように。美容液を兼ねているものや、オイルフリーで天然成分由来のものならば、なお良しです。美白用の基礎化粧品を使ってバックアップすると、更に効果が期待できます。つややかに整えた肌に、マットなファンデーションをあくまで薄くつけることが「かわいい童顔メイク」の第一歩です。

●童顔になりたい人の場合
「老け顔が悩みなのでかわいいメイクをしたい」「キリッとした顔立ちだけどかわいい雰囲気になりたい」という人は、「童顔になれるメイク」をしましょう。ナチュラルさを心がけ、かわいらしさを引き出すのがポイントのメイクです。アイラインはガッツリひかず、細く自然にひきましょう。黒ではなく茶色などの優しい色を使ったり、目尻を下げ気味にひいてタレ目を演出したりすると効果的です。

また、カラーコンタクトを使って黒目を大きく見せると更に童顔効果が上がります。アイシャドウはブラウン、ピンク、ベージュなどの自然な色を使い、涙袋だけ少し明るいホワイトなどで強調しましょう。眉は、キリッと眉山を強調するのではなく、ナチュラルに近い平行な形にします。パウダーやマスカラで自分の元の眉に足りないところをふわっと足す、ぐらいで十分です。チークは「童顔ならばピンク!」と思っている人が多いですが、大人っぽい顔立ちやキリッとした顔立ちの人には必ずしも当てはまりません。逆にそこだけ幼く、悪目立ちする可能性があります。オレンジやベージュ系など、自分の肌になじみの良い色を選び、頬骨の下あたりに細長い楕円形を描くように薄く入れるのがポイントです。リップは、できるだけヌードカラーに近いものを選びましょう。リップグロスでうるうるに仕上げると、いっそうかわいい感じを演出できます。

●童顔を活かしたい人の場合
「童顔で幼く見えるのが悩み」という人は、メイクを濃くしたり、モード系のメイクをしてしまいがちです。しかし、これでは逆に童顔とのアンバランスさが際立ち、せっかくのかわいらしさを消してしまいます。ぜひ「童顔を活かすメイク」をしましょう。引き締めるところは引き締め、そのままで良いところはありのまま活かすメイクです。アイラインと眉は引き締めるポイントです。アイラインは、元の目の形を活かしつつ、しっかりひきましょう。眉はアーチ型にすると、童顔をいっそう強調してしまいます。眉山が小鼻と黒目の外側のふちの延長線上にくるように、ストレート眉をひきましょう。アイシャドウ・チーク・リップは、ブラウン、ピンク、ベージュなどの自然な色を使って、元の童顔の良さを最大限に活かすところです。ただ、「ナチュラルな色使いだと単調になってしまう」という人は、アイシャドウにシャンパンゴールドやパールの入ったものなど、華やかでキラキラしたものを取り入れて、アクセントにしましょう。

かわいらしく女の子らしい童顔は、「最強のモテ顔」です。「かわいい童顔メイク」のコツを覚えて、ここぞというときにぜひ活かしてみてください。
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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