家事イケメンのトリセツ

勝負パンツに機能性付与!?

2015.07.14 TUE

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アンケート結果で抽出された最もスタンダードなパンツ像がこちら。改めて考えると、結構地味である…。ちなみに、所持枚数は平均約8.4枚。価格は平均約658円という結果に

パンツにこだわる人にオススメの洗たくテクとは?



そもそも、みんな具体的にどんなパンツをはいているのだろう? そこで、25〜34歳の男性ビジネスマン200人にアンケート調査(※1)を実施。イマドキ男子がはくパンツの実態を調べてみた。

まず、下着のタイプは「ボクサー」が圧勝。「ブリーフ」はもはや絶滅危惧種的存在に。
1位 ボクサー 59.5%
2位 トランクス 37.0%
3位 ブリーフ 3.5%

素材については、「綿(コットン)100%」が過半数を占めた。
1位 綿100% 53.0%
2位 綿+化学繊維 30.0%
3位 化学繊維 17.0%

色は黒(58.0%)がダントツの1位で、「無地」か「柄もの」の2択では無地(64.5%)に軍配が上がった。

一般的なパンツ事情がわかったところで、特別なときにはく「勝負パンツ」についてはどうだろう? 今回の調査では200人の内訳を、大学時代に体育会系の部活を行っていた100人と、その他100人で実施したのだが、「パンツにこだわりがあるか?」の質問に、「ある」と回答したのは「その他」が29.0%だったのに対して、「体育会系」は42.0%。さらに、「特別なときにはくこだわりの勝負パンツを持っているか?」の質問でも、「その他」17.0%に対して、「体育会系」は23.0%が「持っている」と回答し、「体育会系」にパンツへのこだわりが強いことが判明。冒頭に書いた事例はトップアスリートに限った話ではないようだ。

それでは、いったいどんなときに「勝負パンツ」を着用するのだろう? 自由回答をみると、目立ったのはやはり「デートのとき」。一方で、冒頭で指摘したとおり、「重要な仕事のとき」「勝負事があるとき」という意見も少なくなかった。また、「体育会系」には下着によって験を担いだりジンクスを信じたりする人が多いことも判明。理由としては、「仕事で上手くいくことがある」「特定のパンツを履くと勝負に勝てる」「大事なときには、過去に良い結果を出せたパンツを着用」との声が目立った。

最後に、「パンツに求めること」への回答がこちら。
1位 肌触りがよい 66.0%
2位 適度なフィット感 46.5%
3位 通気性がよい 39.0%
4位 価格が安い 24.5%
5位 吸湿性がよい 20.0%

本格的な夏に突入するこれからの季節、下着のなかは快適な状況とは言い難い。「夏場にパンツのなかが蒸れたりベタついたりすることがある?」という質問には、62.0%が「よくある」「たまにある」と回答している。

股間がムレムレ、ベタベタだと、せっかく勝負パンツでアゲようとした気分も台無し。最近は通気性やドライな肌触りを高めた機能性パンツも登場しているが、それらは化学繊維素材のものが多い。前述のアンケートの通り、パンツは綿100%にこだわりたい! という人も少なくないだろう。
「ハミングファイン」は、柔軟成分を糸表面に優先的に付着させ、糸内部への柔軟成分の付着を抑えることにより、高い吸水性を実現。染み込んだ水分が再び染み出す濡れ戻りも抑制してくれる。24時間ニオイ菌の増殖を抑えてくれる防臭機能も夏にぴったり
そこでオススメしたいのが、手持ちの綿パンツを、まるで機能性パンツのように汗をかいてもさらさらの肌触りにする方法だ。

といっても、パンツを洗たくするときに最新の柔軟剤を使うだけ。花王から新発売の柔軟剤「ハミングファイン」は、従来の汗のニオイを防ぐ機能にくわえ“ドライな着心地”を実現。独自の「水分コントロール技術」によって、染み込んだ水分が再び染み出してくる濡れ戻りを抑制してくれるので、汗をかいてもベタつきがないさらっとした肌触りが持続する。特に、吸水性に優れた「木綿」では高い効果が発揮されるので、綿100%のパンツには最適だ。

今あるお気に入りのパンツに、さらさらのはき心地が加わるのだがら、夏場のメリットは大きい。もちろん、パンツのみならず、ワイシャツの下に着るTシャツなどでも同じ効果が得られるので、汗をかくこれからの季節は重宝しそう。見えないところにこだわって、ここぞ!という時に勝負できる家事イケメンを目指そう。

※1:全国の25~34歳までの男性ビジネスマン200人(大学時代に体育会系の部活動をしていた100人とその他100人)へのアンケート調査(2015年7月/R25調べ)

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