こんなシーンでやってしまった!TOP5はこちら

会社員「電話中のふり」4割が実践

2015.07.20 MON


ABC / PIXTA(ピクスタ)
本当は電話なんてしていないのに、電話中のふりをしてしまったこと、皆さんも一度や二度あるのでは? 困ったシーンを切り抜ける手口のひとつとして、古典的な対処法のひとつですよね。実際、電話がかかってきたように見せかける「フェイクコール」と呼ばれるアプリも数多く登場していたり…。

そこで20代の社会人男性200人に、「電話中のふり」をした経験や理由について調査してみました(複数回答可・協力/アイリサーチ)。

【「電話中のふり」したことある?】
・ある 39%(78人)
・ない 61%(122人)

「ある」と答えた4割を多いと見るか少ないと見るかは微妙なところですが、彼らはなぜ「電話中のふり」をしたのでしょう? 理由のTOP5はご覧の通り!

【「電話中のふり」活用シーンTOP5】
※「電話中のふり」をしたことがある78人に調査

●1位「飲み会などの席を抜け出すため」(50.0%) 飲み会特有の“帰りたいのに帰れないムード”から解放されるためには「電話がかかってきたふり」は悪くない選択かも。ただ、一時的に中座するだけならいいけど、荷物を持って出ないと、そのままフェードアウトはできないので、結局席に戻るハメに…。

●2位「話したくない相手が近づいてきたため」「気まずい人との沈黙に耐えきれず」(いずれも33.3%)
これもテッパン利用シーンのひとつ。ちなみに筆者は、やけに話しかけてくるタクシー運転手から逃れるために、電話がかかってきたふりをしたことがあります。

●4位「長い会議を抜け出すため」(20.5%)
これは単に中座したいときだけでなく、トイレに行きたくなった場合などにも使えますね。ただ、受け答えがぎこちないと、不審がられるかも。

●5位「仕事をしているフリをするため」(9.0%)
職場の同僚が忙しそうなときに、ボーっとパソコンを眺めていたら、仕事のデキない男に見られてしまいそう! そこで、電話を片手にウンウンうなずいていたら、なんとなくカッコがつくかも? イジらしい行為だが、あとで自己嫌悪になりそうな気も…。

さて、「電話のふり」をするうえで大切なことは、言うまでもなく演技力。そこで、「電話のふりをする際に気を付けているポイント」を聞いてみると…

「会話にストーリーを作る」(29歳・広島県)
「相手の名前を出す」(27歳・東京都)
「笑顔で楽しそうに話す」(24歳・愛知県)

…など、迫真の演技をするための細かなテクが続々。

しかし、こんな演出をしておきながら失敗してしまうケースもあるようで…。「電話のふりをしている最中に、リアルに電話がかかってきた」(29歳・東京都)、「着信音がなった」(26歳・大阪府)という失敗エピソードも。恥ずかしいうえに言い訳もきかないという最悪の結果になるので、みなさんもお気をつけあれ!

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