電車で席を譲られた…あなたならどうする?

「妊婦扱いに困惑」女性6%が経験

2015.07.15 WED


体型もさることながら、妊婦さんっぽい服装も勘違いされる要素の一つではないでしょうか 画像:Ushico/PIXTA ※画像はイメージです。記事の内容とは直接関係ありません
人は見かけで判断できない…。それは厚意のやりとりの場であっても同じこと。筆者の知り合いの女性が、「電車で妊婦さんに間違われて、席を譲られて困っちゃった」と嘆いていたことがあります。さほどお腹が出ているわけじゃないんですが、マタニティっぽい服装だったのがアダに(?)なった様子。夏はその手の服装の女性もちらほら見かけるので、実は必ずしもレアな経験ではないのかも…。そこで、20~30代の社会人女性200人に調査してみました。(協力/アイ・リサーチ)

〈妊婦と勘違いされて席を譲られたことはありますか?〉
「ある」派 6.0%
「ない」派 94.0%

「ある」と答えた6%をどう捉えるかは人それぞれでしょう。でも、「若い女性の17人に1人」と考えれば、予想以上に多い気がします。

では、もしもそんな状況になったら、勘違いされた女性はどのような行動を取るものなのでしょう? 実際に、勘違いされた経験がある人には、「その際に取った対応(と最も近いもの)」を、勘違いされたことがない人には、「仮定」として3つの選択肢から選んでいただきました。

〈妊婦と勘違いされて、席を譲られたらどうしますか?〉
・「妊娠していないことを告げ、断る」派 29.5%
・「『もうすぐ降りますから』など別の理由で断る」派 38.5%
・「事実を告げるのも気まずいので、座る」派 32.0%

大きな差がつかず、票が3つに割れた印象。ただ断るか、座るか、という2択に直すと断る68%、座る32%となり断る人が圧倒的なことが分かります。

ちなみに、先の質問で「ある」と答えた12人だけを抜き出してみると…。

「妊娠していないことを告げ、断った」 3人
「『もうすぐ降りますから』など別の理由で断った」派 3人
「事実を告げるのも気まずいので、座った」派 6人

このように、「座ってしまった人」が半数。実際に勘違いされてしまうと、とっさにはなかなか断りにくい…ということかもしれませんね。
(のび@びた)

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